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【英語学習】英語で夢を叶える人が共通していること
昨日はグループコーチングのセッションでした。この時間では、英語学習に役立つ考え方や取り組み方をお伝えしながら、参加者の皆さんにご自身の英語や学習について振り返っていただいています。その中で、こんなお話をしました。英語学習は、「目標→挑戦→新しい目標→挑戦」この繰り返しで進んでいく、ということ。最初は、「話せるようになりたい」というシンプルな目標だったとしても、続けていくうちに、「こんなことを英語でやってみたい」「もっとこうなりたい」という新しい目標が生まれてきます。そして気がつけば、最初には想像していなかったことに挑戦できるようになっている。でも同時に、こんなこともお伝えしました。「ここまででいい」と決めるのも、自分自身だということ。その後、参加者の方からこんなご感想をいただきました。「以前は、“自分の英語はこの程度まで”とどこかで限界を決めていました。でも学習を続ける中で、少しずつ話せるようになってくると、“もっとできるようになりたい”と思うことが増えてきました。」この言葉を聞いて、とても大切なことだと感じました。私たちは無意識のうちに、「自分

Yukari
6 日前読了時間: 3分


英語でうまく話せなかったときに大切なこと
英語の会議でうまく話せなかった。英語でプレゼンをしたけれど、思うように説明できなかった。うまく会話のキャッチボールができなかった。あなたも、こんな経験はありませんか?英語を使っているだけでも本当はすごいことのはずなのに、どうしても「できなかったこと」や「うまくいかなかったこと」ばかりに目が向いてしまう…。実はこれ、とても自然なことなんです。人は本能的に、失敗やできなかったことに意識が向きやすくなっています。これは「ネガティブバイアス」といって、危険から身を守るための脳の働き。ポジティブなことよりも、ネガティブなことの方に強く反応するようにできているんです。だからこそ大切なのは、意識的に「できたこと」に目を向けること。まずは、「頑張った自分」をしっかり認めてあげること。そして、「できたことを3つ」探してみてください。意識しないと、どうしてもネガティブなことばかりが自然と浮かんできてしまいます。でも、一歩踏み出した時点で、あなたは確実に前に進んでいます。もしネガティブな気持ちに引っ張られそうになったときは、今日お伝えしたことをぜひ思い出してみてくださ

Yukari
4月22日読了時間: 2分


【英語学習】英語で人生が変わったご報告
先日、子どもたちの春休みを利用して、電車で鉄道博物館に行ってきました。久しぶりにゆっくりした時間を過ごしています。そんな中、先日、コーチングの生徒さんからとても嬉しいご報告があったのでシェアさせてください。その方はこれまで、英会話スクールや独学で学んできたものの、「なかなか話せるようにならない」と悩んでいらっしゃいました。そんな中で、・スピーキング力を伸ばすための学習・アウトプット中心のトレーニング・実際に話す機会と反復この流れで取り組んでいただいた結果、自信を持って日常のことを話せるようになり、なんと、英語を使うお仕事の採用試験に合格し、今月から新しいお仕事をスタートされることになったそうです。私たちも本当に嬉しかったです。実際にいただいたメッセージを、そのままご紹介させていただきます。「ゆかりさん、ありがとうございます♡まさか、英語を使う仕事をするなんて思ってなかったので自分でもびっくりです😳しかも学校で働くなんて…✨今までやったことのない仕事なので緊張です💗ゆかりさんとアーサーさんに出会い英語を学ぶ中で、「やってみよう!

Yukari
4月17日読了時間: 3分


英語学習を続けているのに、伸びている気がしない
先日、こんな方からご相談をいただきました。これまで独学で英語を学び、英会話レッスンにも通っている。でも、英会話レッスンは楽しいけれど実際に英語力が伸びている気がしない。どんな学習をすれば話せるようになるのか、わからなくなってしまった。実は、このようなご相談はとても多くいただきます。英語は好きだし、学習も嫌いじゃない。でも、本当に伸びているのか自分では判断できなくて、このまま続けていいのか不安になってしまう…あなたも、こんな風に感じたことはありませんか?このようなお悩みの多くは、「学習の全体像」が見えていないことが原因です。文法や単語、発音など個々の学習ももちろん大切ですが、それよりもまずスピーキング力を上げるための正しいステップを踏むことが重要です。私たちが長年の英語教育の中で体系化した学習メソッド「トピック・トレーニング®️」は、こんな流れで進めます。まず、1つの話題(トピック)を決める。そのトピックについて自分が話したい・伝えたいことを整理する。必要な単語・表現・文型をセットで学ぶ。そして実際に話す練習をする。この流れ

Yukari
4月10日読了時間: 2分


【イギリス在住】春なのに、ソワソワしています(笑)
日本は暖かくなってきていると聞きました。温かい気候と草花とともに、新しい気持ちでスタートが切れるこの時期を、あなたはどう過ごしていますか?そんな春らしい季節の中、イギリスに住む私は実はある理由でソワソワしています(笑)イギリスにはサマータイムというものがあります。日照時間の長い夏場に夕方の明るい時間を有効活用するため、3月の最終日曜日に時計の針を1時間進めるんです。みんなが寝ている午前1時に、こっそり2時になる。勝手に睡眠時間が1時間減らされます(笑)それが、先週の日曜日でした。時間が変わる週末だけならさほど不便ではないかもしれませんが、私たちはオンラインで日本とやりとりがあるのでこれが毎回「あわわ」となります通常は日本との時差がマイナス9時間。サマータイム中はマイナス8時間に。頭ではわかっているのに、切り替わる週はいつもスケジュールの計算がちぐはぐになりがち。先週1週間は、まだ切り替わっていないのにずーっとソワソワしていましたイギリスと日本をつなぎながら、今日も英語学習のお役に立てるよう準備を進めています。さて、少し前の投稿でもお

Yukari
4月1日読了時間: 2分


イギリスの小学校の面談で教わった「大切なこと」
新しい1週間が始まりました。少し前にご案内した通り、今週は英会話サロンがありますおかげさまで、12名様のご応募があり【満席】となりました!ありがとうございます。皆さんとお会いできるのが、とても楽しみです!来月以降も、皆さんとお会いできるオンライン勉強会や英会話サロンを企画する予定です。お楽しみに^^さて、先日子どもが通うイギリスの小学校で個人面談がありました。学校での様子を色々聞いた後、先生から「家で本を読んでいますか?」と聞かれたので、「三男はずーーっと絵本の絵や写真を見ているだけで文字は読んでいないですね…...」と言うと、「頭の中ではストーリーを作っているはず。見えないけれど言葉を組み立てているはずだから、それも言語発達のプロセスには大切なんだ」と先生。「それにイマジネーションやクリエイティビティも必要な力だからね。」「"Embrace it!"(受け入れて楽しもう!)」そう言われてハッとしました三男の可愛くて素敵な世界を私たちも大切にしたいなと思っていたから。誰かと比較すると焦ってしまうけれど、そもそもの出発点や個性、歩

Yukari
3月25日読了時間: 3分


「英語が話せるようになった人」の共通点
新しい一週間がスタートしましたね!先週の日曜日3月15日は、イギリスでは母の日でした。子どもたちが学校で母の日のカードを作ってくれたのですが、双子のボーイズ(二卵性)のカードは、それぞれ個性が出ていて思わず笑ってしまいました。8:56この日は、雨だったので、カーディフベイにある科学館へ行ってきました。家族とゆっくり過ごして、心身ともにリフレッシュできた休日でした。そして、週が明けた月曜日は私たちの英語塾グループコーチングの日。みなさんの学びがより効果的になるよう、私自身もコーチとしてのスキルや知識を常にアップデートしていきたいと思っています。昨日のグループコーチングでご紹介したのはこちらの一冊。アダム・グラント (著), 楠木 建(監訳)『HIDDEN POTENTIAL 可能性の科学―あなたの限界は、まだ先にある』スポーツ界や音楽界で逆境から這い上がり偉業を成し遂げた方の例を紹介しながら成功するために大切なものについて、たくさんの学びを与えてくれる本です。その中でも、私が特に着目したのは「3つの勇気」。その1つ目が「自分にとって最適だと思ってい

Yukari
3月18日読了時間: 3分


【イギリス移住から2年】今からロンドンに行きます
今日はアーサーと一緒に、ロンドンに向かいます。子ども達を預けて2人だけで。電車から見える景色を楽しみながら、ゆったりと打ち合わせをしたり、読書をしたりして過ごす予定です。ふと振り返ると、2024年4月にイギリスへ移住してから、来月で約2年が経とうとしています。この2年間は、まさに「無我夢中」という言葉がぴったりでした。イギリスへの移住とはじめての起業、自分たちの生活基盤づくり、そして、まだ手のかかる3人の男の子たちの育児。「こんな未来になればいいな」という理想は描きつつも、実際には目の前のハードルを一つずつ飛び越えていくのに精一杯。「走り続ける毎日」で、マラソンというよりかは、まるで短距離走が続くような感覚でした。でも、そうやって「今、目の前にあること」に一生懸命向き合っていると、いつの間にか、自分でも気づかないうちに次のステージへと続く道が作られてきました。あなたは、スティーブ・ジョブズの有名なスピーチを聞いたことはありますか?「Connecting the dots」(点と点をつなげる)「今やっていること(点)は、その最中には分からなくても、

Yukari
3月11日読了時間: 4分


イギリスの病院で、ちょっと嬉しかった出来事
イギリスに戻ってきて、数日が経ちました。先日、電車に乗って定期検診のため病院へ行ってきました。看護師さんがとても丁寧に問診をしてくれました。「最近、体重の増減はありましたか?」と聞かれて、「実は、つい最近まで日本に一時帰国していて…美味しいものを食べすぎちゃったんです(笑)」と答えると、「私も5月に、妹たちと3週間日本に行くの❣️」と嬉しそうに話してくれました。東京、長崎、広島、大阪、京都…いろいろ回る予定だそうで、妹さんたちがグルメだから「あれを食べて、これを食べて」とリストまで作ってくれているんだとか。さらに、韓国のソウルやチェジュ島にも行くそうで、とてもワクワクしている様子でした。問診中にそんな楽しそうな話を聞いていると、なんだかこちらまで嬉しくなってしまいました。本来なら「お仕事中」で、かなり真面目な空気になりそうな場面ですが、こういう何気ない会話があるとふっと温かさを感じます。つい「お仕事しなくっちゃ!」と思って真面目モードになりがちですが、こういう雑談の時間って大切だな、そのためには心やスケジュールに余白が必要なんだな、と感じました。

Yukari
3月5日読了時間: 3分


「英語学習の時間がない」を解消する方法
私はこれまでたくさんの方の個別相談・指導を行ってきたので時間管理やタスク管理についてのアドバイスはたくさんできます。が、今日は少し違った角度から時間について見直してみましょう。これを読みながら、あなたも下記のエクササイズを一緒にしてみてください。これは、私が少し前に読んだキャシー・ホームズ(著),松丸さとみ(訳)『「人生が充実する」時間のつかい方UCLAのMBA教授が教える“いつも時間に追われる自分”をやめるメソッド』という本の中で紹介されていた話です。ー学生でいっぱいの教室に教授が入ってきた。ガラス瓶を机に置いてゴルフボールで満たします。そこで教授はこう問いかけます。「ガラス瓶はいっぱいですか」学生はこう答えます。「はい、いっぱいです。」そして、教授は次に小石をガラス瓶に入れます。教授はこう問いかけます。「ガラス瓶はいっぱいですか」学生が答えます。「はい、いっぱいです。」そして、砂を取り出してガラス瓶に詰めます。「ガラス瓶はいっぱいですか」「はい、いっぱいです。」そこで、もう詰め込めなくなったガラス瓶を見せてこう続けます。もし砂から入れていたら

Yukari
2月28日読了時間: 4分


今日は東京!英語学習について対面でお伝えしたかったこと
東京での対面セミナー&交流会も無事終わりました。今回の一時帰国中に開催企画した対面イベントは全て終了。お忙しい中お集まりくださりどうもありがとうございました✨今回のセミナーでは、参加者さん同士がお互いのことを英語で質問ゲーム感覚で英語で話す"英語ビンゴ"英語学習の目的や目標お悩みや工夫をシェアスピーキング上達のステップと実践その中でも今回「ぜひみなさんにお伝えしたい!」と思ったのは、英語学習を効果的に進める・続けるためのマインドについてです。英語を教えて15年目になりますが、これまでたくさんの方をサポートさせていただく中で何度も思ったことは「英語力を上げたいからといって英語だけに着目していても限界がいずれやってくる」ということ。仕事のこと家族のこと家のことその他の責任私たちの生活はやらないといけないことで溢れかえっています。英語だけを頑張ろうとしてもいずれ限界がやってきます。だからこそ、ライフスタイルやマインド、行動管理、時間管理価値観や信念といったある意味周りくどくちょっと抽象的なお話もさせてもらっています☝️その中でも私が大切にしていることを

Yukari
2月21日読了時間: 3分


「英語学習」をサポートする私が「学ぶ時」に意識していること
英単語や英文法などの「英語の知識」を教えるだけじゃなく同じ時間をかけて学ぶにしても効果のある方法やステップで学んでいただけるように私自身も学び続け「英語学習・習得に関する知識や教えるスキル」をアップデートし、塾の勉強会などでお伝えしています。例えば、ある研究によると、同じ学習内容でも学習する場所を変えると学習効果が高まり、学んだことが長期的に記憶に残ることがわかっています。また、「誰かに伝える・教える」という前提で学んだことも記憶に残りやすくなります。これはすごく納得することで私自身、英語を教え始めてから英語力がさらに伸びましたし英語学習の方法や時間・タスク管理の方法についてアドバイスするようになってから自分も色々実践しながら学習スキルや学習のマネジメントをアップデートしてきました。私自身も何か学びごとをするとき「アウトプットすること」を前提に「インプット学習をすること」しています。そうすると、「ここで仕入れた情報やネタを誰に伝えようか?」「どんな場面で誰に還元しようか?」と学び進めることができ、「学び自体」が楽しくなるのを実感しています。新しい

Yukari
2月20日読了時間: 3分


大阪で英語学習セミナー&交流会を開催しました
この対面イベントは去年からずっと実現したいと思っており、私たちの今年の目標の1つとして掲げていました。ご参加くださった皆様、どうもありがとうございました。今回はタイミングが合わずご参加できなかった皆様には今後オンラインのイベントやまたの機会にお会いできると嬉しいです。また、東京の方にご参加くださる皆様、来週末、お会いできることをとても楽しみにしております。今回の対面のイベント開催に向けて準備を進める中でこれまでオンラインでつながってくださった方のことをお一人お一人思い出しました。ご参加くださる方にとって有意義な会にするにはどうすれば良いかを考え、相談しながら進めてきました。教材やスライド、事前学習ページなどのコンテンツの作成また、会場に持ち込むものやテーブルのレイアウトの準備これらの作業を通して再認識したことはやっぱり、英語を頑張るみなさんを応援したい、お役に立ちたい、という気持ちです。そして、自分たちの「英語教育」に対する大きな価値観や小さなこだわりも見えてきました。「次はどんなことに挑戦しようか?」この対面イベントを節目にそんなワクワクした想

Yukari
2月17日読了時間: 2分


【イギリス移住】日本で元同僚に会って思ったこと
約2年前、「イギリスに移住したい」という理由で、大好きな職場を離れました。保育園児3人の子育て真っ只中に夫婦揃って大学の仕事を辞めて、職場も同僚も仕事のやりがいもそれまで作り上げた生活を全て広島に置いてきた。起業をしたのは英語教育を諦められずにいたからです。新しい土地での生活も収入もキャリアも不安はゼロではなかったですが、イギリス移住で一番怖かったのは、こんなにやりがいのある仕事を自分から取ってしまったら、自分の大切な一部がなくなってしまうんじゃないか、ということ。だから英語教育の起業も今挑戦しなかったら、きっと、めちゃめちゃ後悔するか、誰かのせいにしてしまうんじゃないかって。怖かったけど自分たちを信じて「大変だけど、進みたい道」を選びました。そして、今回元同僚に会って再確認しました。「また一緒に働きたいと思える仲間がいるってほんまに幸せなことやな」って。英語教育と学習サポートにこんなにも熱い人たちと9年間も一緒に働けたことは私の財産です。久々に仲間に会って、「懐かしいな」「良かったな」「また一緒に...」という気持ちはもちろんゼロではないです。

Yukari
2月13日読了時間: 3分


英語学習が進まない人へ。迷いを減らして時間を取り戻す考え方
今日は限られた時間を大切にするために私がやっていることについてお話します。忙しい毎日を過ごしていると、「あれもやらなきゃ、これもやらなきゃ」と迷うこと、ありませんか?これまでの大学教員時代も仕事をするなかで、迷うことはたくさんありましたがイギリスに移住をして起業をしてからは、これまで以上に自分で決めなければならないことが多くなりました(笑)あなたも、仕事でも日常でも、「迷う」ことに時間をたくさん使っている気がしませんか?迷っている時間が短縮できたら英語学習や自分のことにも時間が使えるのに...そう思ったことはありませんか?今日は、1つのことだけに時間をかけ過ぎず、限られた時間の中でベストな答えを見つけるために私が実践していることを2つお話しします。①迷ったときは、信頼できる人に相談する英語の先生としては今年で15年目になりますが、英語学習の形は、その方のレベルや目的・目標、興味・関心、得意不得意、ライフスタイルなどに左右されるものです。もちろん今でも英語学習のサポートをする中で、「どの方法で進めるのがベストか」と迷うことはあります。迷った時は、一

Yukari
2月5日読了時間: 4分


イギリス移住と海外で生きるために必要だったマインド
イギリスで暮らす中で私がインストールした「考え方」について少しお話ししたいと思います。海外生活や異文化というと、「言葉の壁」がまず思い浮かぶかもしれません。でも、実際に暮らしてみて感じるのは、言葉以外の壁。習慣・システムの違いです。私がイギリスに引っ越してきたのは、2024年4月。今年の4月で、ちょうど2年になります。実は、イギリスで暮らすのは今回が3回目。高校生のときに10ヶ月、大学院のときに14ヶ月、そして今回が3回目です。ただ、今回はそれまでとは少し違います。社会人を経て、仕事をしながら、子どもを育てながら、海外で生活するのは今回が初めて。正直に言うと、「3回目だから慣れている」ということはなく、むしろ「あ、これはなかなか大変だな」と思うことも多いです。よく、海外に出て、改めて日本の「便利さ」に気が付くと言いますが、まさにその通り。病院の予約、薬をもらうこと、荷物の配送、ネットの開通、修理の依頼、ゴミ出し…。日本では、「スムーズに進むのが当たり前」になっていることが、海外では「え、なんでこんなに時間かかるの?」「なんでこんなに面倒なの?」と

Yukari
1月29日読了時間: 5分


イギリスの週末の過ごし方
先週の日曜日は雨でした。朝は子どもたちとパン作りをした後、近くに住んでいるアーサーのおばあちゃんの家に行きました。(子どもたちからするとひいおばあちゃんです)インスタの投稿ですうちの子どもたち3人は、全員男の子👦外で走り回るのが大好きで、おばあちゃんちに行ってから少し雨が止んだので近くの公園に行きました。「公園」といえば、英語では"park"と習いますが、実は、イギリスで"park"と言えば、緑や芝生が広がるような場所や森林公園のような場所を言います。遊具のある公園は、"playground"と言い、この日に行ったのは、"playground"の方です。イギリスに引っ越してきた最初の1年は、playground(遊具付きの公園)じゃないと嫌がっていた子どもたちも最近では、parkの中を歩いたり走り回ったりする良さが分かってきたのか、parkが楽しめるようになってきました。Parkで走り回るボーイズ3人私たちが住んでいる地域にもたくさんparkがあり、自然にたくさん触れることができます。職業柄、私たちも平日は自宅にこもることが多く、週末くらいは、

Yukari
1月24日読了時間: 2分


【目標達成】1年後の私に、今できること
目標を立てたのに、気づいたら忘れてしまっていたり、途中でフェードアウトしてしまった経験、ありませんか?少し前に目標達成の方法についてお届けしましたが、今日は、あなたが理想とする未来に向かうための「目標の立て方」についてお話しします。①まず決めるのは「1年後に言いたい一言」「目標を立てる」前に、ぜひ考えてほしいことがあります。それは、「1年の終わりに、どんな報告をしたいか」「どんなことに対して自分に『ありがとう』と言いたいか」を先に決めることです。たとえば、「2026年はこんな1年でした」と言うとしたら、どんなことができていたら嬉しいでしょうか?私たちの場合は、2026年の目標として・東京・大阪でのリアルセミナー開催・自分たちの英語教育を深め反映した教材開発・より良い英語教育を実践するためのチームづくりこの3つを掲げています。「こうなっていたらいいな」ではなく、振り返った時に、「できました」と言いたいことを先に決める。ここがとても大切なポイントです。②未来から逆算して計画を描く次にやってほしいのが、長期的な目標を描くことです。紙に横線を一本引いて、

Yukari
1月20日読了時間: 3分


モヤモヤを解消するための最強英語フレーズ
いろいろ気になってしまってた私が、20代で得た「魔法のことば」をお教えします。それは、"Pickyourbattles"です。直訳すると「戦いを選べ」みたいな意味になりますが、「自分にとって本当に大切で価値のあることに集中しなさい」ってことです。これ、実は、カリスマ上司に言われた言葉だったんです。大学で英語を教えるようになって3年目くらいだった頃。その頃は、20代の若いエネルギーと勢いしか取り柄がない私。そんな状態だったので、英語教育もシステムももういろんなことが気になって気になって...「これって違うよね!!」「そうじゃなくってさ...」って思ってしまうことがたくさんあって😣そんな時に、上司に言われたのがこの言葉です。"Pickyourbattles,Yukari!"(自分の時間と労力を注ぐ場所を賢く選択しなさい)この言葉を知ってからちょっとしたことがあってもそこに引っ張られずに「自分が本当にやらないといけないこと」に集中できるようになりました。時間は有限。モヤモヤや迷いは誰でもあります。でも、そんな時こそ自分の目標に立ち返ってそこに時間や想

Yukari
1月18日読了時間: 2分


子どもの歌で思い出した目標達成のための大切なマインドセット
子どもがイギリスのアーティストエド・シーランの曲を口ずさんでて「エドもクリスマスの曲出せばいいのに〜」って言ったら、「もうあるよ!」と7歳児😂笑親譲りで子どももエドのファンになってます💕私もアーサーもエドが好きです。彼の曲はもちろんだけど彼の仕事や目標に向かう姿勢がめちゃくちゃかっこいいなと思うから彼の音楽を聴いていると成功している人の裏には想像つかないほどの努力が積み重なっていて私たちはその一部しか見ていないということをいつも思い出させてくれるんです。成功している人を見て才能だったり、運だったり育った環境だったり「変えられない部分」を成功の要因と見るか「努力」や「経験」を要因とするかで自分の行動に大きな差が生まれますキャロル・S・ドゥエック氏の著書『マインドセットの研究『やればできる』」(2016)でもマインドがいかに大切かが書かれています。ドゥエック氏によると、努力と経験次第で成長できるという信念を持って物事を見る「Growth Mindset(しなやかマインドセット)」を持っているか、自分の能力は一定であまり変わらないという「Fixed

Yukari
1月16日読了時間: 3分
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