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2026年を後悔なく迎えるために
今日は私のイギリス生活について少しお話しします。イギリス生活1年目の2024年、小学校の担任の先生から、「子どもたちにおにぎりの作り方を教えて欲しい」って言われたんです。でも、私は引っ越しして間もなく、仕事のこともあったし全然余裕がなくて、企画できず...そうしている間に学年が終わりそうになってきてすべりこみで「やっぱりやらせてください!」と今度は半分お願いをして(笑)おにぎり教室を開いたんです。それが、もう本当に大盛況の、大成功!子どもたちが「日本米って最高!」「チョコレートとおにぎりを交換したい!」って言うくらい楽しんでくれて最後にはハグもしてもらえました。今年は低学年の子どもたちのために折り紙教室をしました。きっかけって、ちょっとしたこと。先生の一言です。でも、その先に広がる楽しい世界ってやってみないと分からない。私は、英語力もキャリアも積み重ねたつもりでですが、その原動力ってどれも「やらなくて後悔するのが嫌」ってこと。「1年後、3年後、5年後の自分が今の自分に声をかけるとしたら、何と言うかな」これを基準に、やりたいと思った気持ちを大切にす

Yukari
2025年12月26日読了時間: 2分


【イギリス生活】私がクリスマスに買ったもの
子供たちが1年間待った(笑)クリスマスが来ます^^日本だと、サンタさんから子どもたちへのプレゼントが届きますが、イギリスは家族同士でプレゼントを交換し合うことも多いんですよね。ということで、先日、我が子やその他イギリス国民にだいぶ遅れをとってクリスマスプレゼントを買いに行きました。クリスマスのマーケット、お店の飾りやライトでワクワク感がたっぷりの街並みになっていました。そんな中、私が唯一自分に買ったのはなんと大根...笑(はい、そうです。大きい根と書いて、あの白くて太長い「大根」です)大根ってなかなかイギリスでは手に入らないんです。前日に大型スーパーに買いに行ったんですが、売り切れで..."Mooli"と表示が書かれた棚に大根が1本もなく...(イギリスでは大根のことをmooliと呼ぶということをアーサーもこの時初めて知ったそうです。)「ムーリを買いに行ったけど無ー理だった!」とダジャレをいうダディにたくあんが大好きなボーイズ3人が横で残念がってる姿を前日に見てた私はマーケットでたまたま目にした大根をなんと4本も(!)買いました。街中も綺麗な装飾

Yukari
2025年12月25日読了時間: 5分


学習が続かなかった生徒さんがTOEICスコア100点アップ
こちらの生徒さんは、「TOEICのスコアを上げたい!」という強い気持ちはあるのに、テキストを開くことすら面倒に感じてしまい、やったりやらなかったりの日々が続いていました。単語アプリを開くのも億劫...勉強しなきゃと思うほど動けない...1日やっても続かず、自己嫌悪に…この状態、実はとても多くの方が経験しています。この方の学習目標やご状況をお伺いし、アドバイスしたことは、「最初のハードルを下げること」でした。具体的にお願いしたのは2つです。①“30分以内で終わるやさしい教材”をやるTOEICの中でもこの方にとって「おさらい」と感じるほどの易しい問題をリーディングから始めてもらいました。音声アプリもいらない教材です。普段音声を使いましょう、とお伝えしている私がなぜ音声もいらない学習教材をおすすめしたかというと学習が続かずに悩んでいたこの方については、まず、「英語学習を日常に取り入れる」ことを最初の目標にしたかったからです。人は「これ面倒だな」と感じるものほどやらない可能性が高くなってしまいます。だからあえて、教材1冊で、しかも30分以内で完結できるも

Yukari
2025年12月24日読了時間: 3分


英語が話せるようになった人がやったこと
大学で英語を教えていた私にとってあんなに大好きだった職場を離れること自体、大きな決断だったのに3人の子どもを連れて海外に移り住み事業を始めるなんて...2023年の冬からの2年間は私の人生の大きな変化の時期となりました。もちろん大変なことは山ほどありましたが、その分嬉しいこともたくさんありました。英語教育の事業をやっていてよかった、と思える瞬間は、やっぱり生徒さんの英語力や英語学習に対するマインドに変化が見られた時、生徒さんが喜んでくださる時です。私たちの英語塾には英語の基礎から学び直して話せるようになりたい方何年英語を学習しても話せるようにならない方英語力がずっと伸び悩んでいる方「できない」を克服して英語でのコミュニケーションを楽しんだり、自信を持って英語で自分のことを伝えたりその英語を使って自分の世界を広げたいと思っていらっしゃる方が来てくださっています。ある生徒さんも独学で学んだり英会話レッスンを受けたけれどなかなか上手にならなくて私たちのところで学んでくださいました。そんなお悩みを持ったこちらの方も、1ヶ月半ほどで英語力に変化が見られるよ

Yukari
2025年12月18日読了時間: 3分


イギリスのジムに入店できなかった話
基本的に私たち人間って「やる!」と決めた時間になってもいろんな言い訳を探すんですよね。「今日はこの仕事を終わらせたいから」「今日はちょっと疲れてるから」「今日は天気が良くないから」...「明日にしよう!」って。でも、そんな言い訳を潰すために私は2時間ほど前にジムの準備をしたんです。靴や服、タオル、水など必要なものを全部バッグにまとめてその時間になったら言い訳できないようにエクササイズの服にも着替えました(笑)で、「自分に約束した時間」に家を出て歩いて行きました。この前は一歩も入れなかったジムのドアを通ることもできました。.......でも、ゲートがうまく開かなかったんです。(駅の改札みたいなゲートがあって、スマホのアプリでQRコードを出して、読み取るんです)......え?向こう側から運動を終えた人が何人か手伝ってくれたんですがうまく作動しなくって...結局、スタッフの人を呼びました。向こうから出てきた男性スタッフがやさしく、「じゃあ、あなたに届いた登録のメールをまず見せてね」と。

Yukari
2025年12月16日読了時間: 4分


イギリスの小学校でハッとしたこと
今週は、子どもたちの小学校でクリスマスコンサート(日本でいう発表会のようなもの)があり、みんなが頑張って覚えた劇や歌、手話を見てきました。子どもたちの頑張る姿にはもちろん感動したけれど、職業柄、ステージの前や会場の脇で合図をしたり、ビデオや写真を撮ったりする先生たちの優しい顔を見て学年を一体にして1つのことを作り上げたこと。子どもたちの輝く姿。先生としては最高の時間だろうなと、私も先生の気持ちになり勝手に感動していました。笑そして、私たちも「英語の先生」として今年もたくさんの出会いがありました。「英語が話せるようになりたい」と思って、毎年新年の抱負に掲げるけれどうまく行かないし、今もうまく行っていないというご相談もたくさんありました。英語を教え始めて15年目になりますが、「英語が話せない原因」って主に2つあるんですよね。このどちらかが欠けているとうまく行かない。それを、詳しく解説した12月限定公開の動画を近日中にお届けしますので楽しみにしていてくださいね!さて、クリスマスコンサートの話に戻します。

Yukari
2025年12月13日読了時間: 2分


ビビりながら…イギリスのジムに入会しました
今日は、私自身の「小さな一歩」についてシェアさせてください。実は昨日、ついに――スポーツジムに入会しました。「え、そんなこと?」と思われるかもしれません。でも、私にとってはとても大きな一歩だったんです。運動は得意ではなく、以前のメルマガでも書いた通りむしろ苦手なタイプ。どこかで「ジムって運動ができる人が行く場所」そんなふうに思い込んでいて長い間、敷居が高かったんですよね。そんな私も、長男が生まれる前にスポーツジムに挑戦したんです。そのとき、ふと「あたらしいことにチャレンジしたい」そう思い、思い切って入会したんです。マシンも運動の仕方もまっっったく分からなかったのでパーソナルトレーナーさんに指導をお願いしました。当時、私は大学の先生をしていたのですが、トレーナーさんは運動科学を学ぶ大学生(別の大学です)。自分の“生徒と同じ年代の学生さん”から学ぶ経験はとても新鮮でした。そして何より、「無理かも…」と思うことに挑戦するとこんなにも気持ちが前向きになるんだ、と心から感じたんです。運動の習慣がついたことで仕事にも良い循環がたくさん生まれていました。集中力

Yukari
2025年12月12日読了時間: 4分


自分の成長って、意外と見えないもの
先日、私たちの英語塾で学んでくださっている皆さんと月に一度の「ティータイム交流会」を開催しました。少人数のグループに分かれて、普段のコーチングやレッスンではなかなか話せないことをお茶を片手に、ゆる〜く語り合う会です。私もその部屋にお邪魔して皆さんのお話を聞かせていただいたのですが、そこで、とても印象的なやり取りがありました。ある生徒さんが「どうして皆さんそんなに英語が話せるんですか?私は全然できていない気がして…」とおっしゃったのです。すると、その場にいた他のお二人も、「えっ、私もそう思ってます!」「自分だけできていないのかと…」と続けておっしゃいました。そこでみなさんハッと気づいたんですよね。3人とも、「他の人はできている」「自分だけできていない」そう思っていたということ。でも実際は、“みんな同じ気持ち”だったんですよね。これは私が日頃、コーチングで一人ひとりの方と向き合っている中でも、よく感じることです。皆さん、口をそろえて言われるんです。「他の人はすごくできている」「自分は全然できていない気がする」と。でも、私からすると、本当は皆さん、確実

Yukari
2025年12月11日読了時間: 3分


2回目のイギリスのクリスマスが来ます🎄
子どもたちからずっと前から「あと何日でクリスマス?」「いつツリー出すの?」と毎日のように聞かれていて、約束していたその日に飾ることに。そのおかげで、朝の身支度がいつもより早い早い(笑)1年ぶりに取り出すクリスマス飾りやぬいぐるみに、子どもたちは大興奮!そして、せっかく服を着替えたのに、またクリスマス柄のパジャマに着替え直す子もいて…「そんなに嬉しいのね」と思わず笑ってしまいました。そんなふうに、我が家は一足早くクリスマス気分が高まっています。2025年も、残すところあと1ヶ月を切りましたね。私はいま、2026年に向けてとてもワクワクしています。イギリスに来てから始めた英語教育事業は、これまでの英語指導経験を生かしながら、カリキュラムをつくり、オンラインでサポートする。また、事業としてのあり方を学びながら進めてきました。もちろん大変なこともありましたが、その何倍も素敵な出会いや喜びがあり、この仕事に大きなやりがいを感じています。そして2026年は、対面イベントの開催教材開発の強化生徒さんも私たちもワクワクする新しい挑戦など、どんどん前に進んでいきた

Yukari
2025年12月10日読了時間: 2分


【英語学習】学び続けられる人は、何が違う?1ヶ月の成長ストーリー
先日、英語コーチングプログラムを始めて1ヶ月になる生徒さんと個別セッションをする機会がありました。その時に、とても嬉しくなった出来事があったので、今日はそのお話をさせてください。こちらの生徒さんは、もともとずっと独学で英語を学ばれてきた方です。「もっと話せるようになりたい」と思いながらも、上達が感じられなかったりなかなか学習を続けられない時期があったりして、悩んでいらっしゃいました。そんな状況を変えたくて、私たちの塾に来てくださり、この1ヶ月、しっかり学習を続けてこられました。その結果、英語力にも素敵な変化が表れてきたんです!最初は一問一答のような短い受け答えが中心でしたが、最近では、質問された時に一言だけではなく、自分の言葉でプラスアルファの情報を添えて話せるようになってきました。準備していなかった内容についても、自分の言葉をつなぎながら答えられるようになったりと、「話す量」が大きく増えたんですね。たった1ヶ月でこの変化は、本当に素晴らしい成長です。そして、もう一つ大きな変化がありました。彼女は最近、ご旅行に行かれたのですが、その道中の“揺れる

Yukari
2025年12月5日読了時間: 4分


英語嫌いの生徒さんに起きた、嬉しい変化のお話
の生徒さんは、ずっと英語に苦手意識を抱えていました。中学生の頃につまずいてしまい、「英文を見ただけで気持ちが重くなる…」という状態。授業やテストはあったものの、事前にテスト範囲を聞いて“暗記だけで何とか乗り越える”というやり方で過ごしてきたそうです。つまり、英語の基礎の基礎が抜け落ちたまま、来てしまっていたんですね。そんな彼女に転機が訪れたのは、「大学院に進学したい」という大きな夢ができたことでした。でもそのためには英語の試験という大きな壁を越えなければいけない。そこで私のところに来てくれました。初回の面談で、私はまず2つの学習を提案しました。1つ目は「精読の練習」。英文を丁寧に読み、和訳して、文の構造をしっかり理解することを提案しました。受験する大学院の試験が“長文を和訳する形式”だったので、これは必須の力でした。とても簡単なレベルのテキストから始めて、分からない文法や表現は、その時々で復習。最初から大学院入試のような難しい問題にチャレンジするのではなくって焦らず、少しずつ前に進むことを大切にしました。2つ目は「多読」。こちらは大量のやさしい英

Yukari
2025年12月3日読了時間: 4分


英語で心をつなぐ、私のチャレンジ体験
英語を話せてよかったなと思う瞬間は、今までたくさんありました。中でも特に印象深いのは、大学生のときに企画したあるイベントです。アジアやアフリカを中心に世界中から農業に携わる方を日本に招き、研修を行っている学校があります。その海外研修生さんと私の大学の学生が交流をするイベントを開くことになったんです。私はその時お世話になっていた恩師からそのイベントを運営するだけでなく、司会もやってみないかと言われたんですが、英語に自信が持てなくって「私なんて絶対無理だ!」って思ったんです。でも恩師に背中を押されて、一歩踏み出してみました。「チャレンジしたことのないことが今できないのは当たり前。でもチャレンジしなければずっとできないまま」恩師にアドバイスされてそう思ったんです。「できるかどうかわからないけど、やりたいと思ったことをまずやってみよう!」って。一歩踏み出したことで見えた世界。私の大学の学生たちも参加し、海外から来た研修生たちと交流できて...みんなが楽しそうにする姿を見て、「あぁ、やってよかった」って心から思えたんです。英語が話せることで、その人の国や文

Yukari
2025年12月2日読了時間: 3分


『どうせ話せるようにならない』と思っていませんか?
今日は、「英語学習に興味はあるけれど、ちょっと不安…」「何から始めたらいいかわからない」と感じている方に、きっと共感していただけるお話をしたいと思います。実は私、長男を出産する少し前に、思い切ってスポーツジムに入会したことがあります。私は運動が得意なタイプではなく、(音楽、方向、運動...「音痴」がつくもの、大体揃ってます。笑)「ジムって運動ができる人たちが通う場所」というイメージがあって、正直ちょっと近寄りがたい場所でした。でもそのとき、なぜか「新しいことに挑戦してみたい!」という気持ちがふっと湧いてきて、思い切って近所のジムの体験キャンペーンに参加してみたんです。入会してみたものの、目の前にはずらっと並んだトレーニングマシン。使い方は全然わからないし(笑)、「これ、一人でやったら絶対に間違えそう…」もしくは、「機械には触れず、ランニングマシンで歩いて終わりそう…」と思っていました。そこで私は思い切って、パーソナルトレーナーさんにお願いすることにしました。一対一で、イチから教えてもらおうって。そのトレーナーさんは(私が勤めていた大学とは別の)大

Yukari
2025年11月30日読了時間: 4分


4ステップで「英語が続かない」を解消しよう
今日は、多くの方が悩む「英語学習を継続する」コツのうちのいくつかを今までサポートさせていただいた生徒さんがやったことをもとにお話しします。ある生徒さんは、学業とアルバイトにプラスアルファで英語を学びたい...でも何度挑戦しても続かない、と悩んでいらっしゃいました。そこで、私はその方に4つのことをアドバイスしました。①「自分の1週間のスケジュールを全て書き出す」月曜日から日曜日までの1週間を時間刻みにしたスケジュール表を用意します。(紙に自分で書いてもいいです)そして、仕事や授業、バイトなど何曜日の何時に「固定の予定」が入っているかを一緒に書き出しました。睡眠時間や移動時間も入れます。まず、自分の意見で動かせない予定や健康を保つための時間を書き込んでいくんです。②学習をスケジュールに組み込んでしまう固定時間が書き出せたら、「この時間帯に30分英語学習できないかな」というように、「学習時間」を探してみる。そして、「何をするか」まで具体的に考えて書き込みます。そこで、次のアドバイス。③「続けるのに負担のない学習から始めること」こちらの生徒さんには学習目

Yukari
2025年11月30日読了時間: 4分


「心が通う会話ができました」生徒さんのストーリー
その方は、これまで何度も海外旅行を楽しまれてきた60代の女性でした。旅行先で特に困ることはなかったものの、「もっと自分の言葉で伝えたい」「通訳に頼らず、自分の力で理解したい」「現地の人と心を通わせて会話したい」そんな気持ちがずっとあったそうです。中学生の頃は英語が好きだったそうですが、高校に入ると難しい文法や長文読解が中心になり、いつの間にか英語に苦手意識が出てしまったそうです。文法の基礎はできていらっしゃる、ただ、話す練習をしたことがなかったそう。それでも心のどこかで、「いつか話せるようになりたい」という気持ちをずっと持たれていました。お仕事が一段落したタイミングで、「今度こそ英語をあきらめたくない」そう決意して、勇気を出して一歩踏み出されたんです。そして、英語学習を進めていった結果——たった1ヶ月後、海外旅行で大きな変化を実感されることになったんです。その方には、主に3つの学習に取り組んでいただきました。①声に出す練習を毎日続けるテキストを使ってリスニングをし、その音声をまねてリピート→オーバーラッピング→シャドーイング。毎日少しずつ続けるこ

Yukari
2025年11月28日読了時間: 4分


英語を話せるようになった人が最初にやっていること
「どんな勉強をしたらいいかわからない」「いろいろ試しても続かない」「今の勉強法で本当に伸びるのか不安…」SNSやインターネットには、英語学習法や教材の情報がたくさんあって、「これがいい!」と聞いて試してみても、続かない。そしてまた次の方法を探す——そんな繰り返しをしていた、という声も本当によく聞きます。これって、その学習方法が腑に落ちていなかったり自信が持てなくなっちゃったり、そもそも学習方法が「今の自分のレベル」や「目的」に合っていないことが原因なんです。合わない方法で続けてしまうと、成果が見えずにモチベーションが下がって、“やっぱり自分には英語が向いてないのかも…”と諦めてしまう。今日は、そんな負のループから抜け出すための第一歩、「学習の最初の目標設定」についてお話しします。「英語を話せるようになりたい」と思っている初級者さんは、まず“自分のことを英語で伝える”ことを目標にしましょう。たとえば、こんな身近なトピックから始めてみてください。仕事のこと趣味のこと家族のこと住んでいる地域のこと休日の過ごし方日常の5つのテーマを選んで、「自分ならこん

Yukari
2025年11月19日読了時間: 3分


日本と違う?ウェールズの学校教育が面白い理由
ウェールズでは少し前に教育カリキュラムの改訂があり、低学年の子どもたちは従来のように「国語」「算数」といった教科ごとに学ぶスタイルから、プロジェクトを中心とした総合的な学習が導入されました。たとえば、「食べること(Food)」というテーマを通して学びます。「食と健康」をにまつわる本を読んだり、文章を書いたり、計算をしたり、話し合いをしたりしながら、ひとつのテーマを多角的に掘り下げていくんです。そういえば、去年は「ハチ(Bees)」をテーマにしたプロジェクトがありました。(私たち夫婦は体調を崩してしまい参加日に行けなかったんですが😭)ハチがどんなふうに働いて、私たちの生活にどう関わっているかを本を読んでまとめたり、絵に描いたり。1つのプロジェクトを通して読み書きの力をつける。計算をする。コミュニケーションスキルを磨く。まさに「読む・書く・話す・聞く」が自然とつながる学び方です。「読む力」は少人数制でじっくりともうひとつ印象的なのは、リーディングのサポートがとても手厚いこと。子どもたちはそれぞれのレベルに合った教材を使って、少人数グループで「読む練

Yukari
2025年11月18日読了時間: 4分


英語で出会う、新しい自分と世界
「自分が今までできなかったことをやってみたい」「新しいことにチャレンジしたい」という思いで挑戦しました。その経験は、自分に自信を与え、楽しみや表現の幅を広げてくれました。新しい自分に出会えた喜びも、大きな収穫でした。英語も同じです。目標がぼんやりしていても、まず「やってみたい」という気持ちに素直になって、動き出してみること。そうすると自然と目標が見えてくることもあります。学習を続ける中で、少しずつ話せるようになり、楽しくなり、もっと頑張ってみようと思える。そうしていくうちに、自分でも想像していなかった新しい自分に出会えるのです。英語を学ぶことは、単に言語スキルを身につけるだけでなく、自分の世界を広げるきっかけにもなります。もし今、「英語を学びたいけれど目的がはっきりしない」と思っている方がいたら、まずはその気持ちに従って、一歩踏み出してみてください。その過程で、自分自身の輝ける場所や、新しい発見がきっと見つかります。

Yukari
2025年11月12日読了時間: 2分


英語スピーキング力はトレーニングがカギ
今日は、スピーキングに悩む方とのお話をシェアします。その方は、英語を話すことだけでなく、「日本語で何を話すか」という段階でも言葉が出てこないと感じていらっしゃいました。でも嬉しいことに、私のメルマガを読んでくださっていて「書かれている内容がすごく参考になる」「よくそんなにたくさん書けますね」とおっしゃってくださいました。実は私も、最初からスラスラとメルマガを書けていたわけではありません。最初は週1回、毎回「何を書こう…」と悩みながら書いていました。その後、週2回に増やし、今では週3回配信しています。もちろん今でも「何を書こう…」と悩むことはありますが、去年の10月に始めた頃よりはずっと楽になりました。日常の中で「これも面白い」「あれも伝えたい」とアンテナを張りながら、自然に書けるようになっています。これは英語学習と同じです。何度もトレーニングを重ね、フィードバックを受けて改善することで、少しずつ自信がつき、自然に話せるようになっていきます。

Yukari
2025年11月11日読了時間: 2分


イギリスで子育てしながら感じる、家族の時間
昨日はセーターの上にコートを着て外に出たのですが、周りではダウンジャケットを着ている人もちらほら。日本はどうでしょうか。今週、イギリスの小学校は1週間のお休みです。普段頑張って通ってくれている子どもたちに感謝して、いつも以上に一緒の時間を大切にしたいなと思っています。考えてみれば、うちの子どもたちは今、7歳と5歳と5歳の男の子たち。イギリスに来て数日後には学校に通い始めました。私たちが引っ越しをしてきたのは4月。イギリスの小学校は前年の9月に新学年がスタートしていたので、長男は、同級生から約7か月遅れてのスタート。それでもすぐに友達もできて、楽しそうに通ってくれています。下の2人は当時4歳で、学校付属の保育園に通い始めました。最初は慣れるのに少し時間がかかりましたが、今では毎日楽しそうに通っています。私たちは日本にいた時フルタイムで働いていたので、子どもたちは小さい頃から保育園に通っていました。その経験もあって、イギリスに引っ越した理由のひとつに「家族で過ごす時間をもっと持ちたい」という思いがあったんです。昨日、子どもたちと過ごして、そんなことを

Yukari
2025年11月10日読了時間: 2分
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