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イギリスの週末の過ごし方
先週の日曜日は雨でした。朝は子どもたちとパン作りをした後、近くに住んでいるアーサーのおばあちゃんの家に行きました。(子どもたちからするとひいおばあちゃんです)インスタの投稿ですうちの子どもたち3人は、全員男の子👦外で走り回るのが大好きで、おばあちゃんちに行ってから少し雨が止んだので近くの公園に行きました。「公園」といえば、英語では"park"と習いますが、実は、イギリスで"park"と言えば、緑や芝生が広がるような場所や森林公園のような場所を言います。遊具のある公園は、"playground"と言い、この日に行ったのは、"playground"の方です。イギリスに引っ越してきた最初の1年は、playground(遊具付きの公園)じゃないと嫌がっていた子どもたちも最近では、parkの中を歩いたり走り回ったりする良さが分かってきたのか、parkが楽しめるようになってきました。Parkで走り回るボーイズ3人私たちが住んでいる地域にもたくさんparkがあり、自然にたくさん触れることができます。職業柄、私たちも平日は自宅にこもることが多く、週末くらいは、

Yukari
1月24日読了時間: 2分


2026年を後悔なく迎えるために
今日は私のイギリス生活について少しお話しします。イギリス生活1年目の2024年、小学校の担任の先生から、「子どもたちにおにぎりの作り方を教えて欲しい」って言われたんです。でも、私は引っ越しして間もなく、仕事のこともあったし全然余裕がなくて、企画できず...そうしている間に学年が終わりそうになってきてすべりこみで「やっぱりやらせてください!」と今度は半分お願いをして(笑)おにぎり教室を開いたんです。それが、もう本当に大盛況の、大成功!子どもたちが「日本米って最高!」「チョコレートとおにぎりを交換したい!」って言うくらい楽しんでくれて最後にはハグもしてもらえました。今年は低学年の子どもたちのために折り紙教室をしました。きっかけって、ちょっとしたこと。先生の一言です。でも、その先に広がる楽しい世界ってやってみないと分からない。私は、英語力もキャリアも積み重ねたつもりでですが、その原動力ってどれも「やらなくて後悔するのが嫌」ってこと。「1年後、3年後、5年後の自分が今の自分に声をかけるとしたら、何と言うかな」これを基準に、やりたいと思った気持ちを大切にす

Yukari
2025年12月26日読了時間: 2分


【イギリス生活】私がクリスマスに買ったもの
子供たちが1年間待った(笑)クリスマスが来ます^^日本だと、サンタさんから子どもたちへのプレゼントが届きますが、イギリスは家族同士でプレゼントを交換し合うことも多いんですよね。ということで、先日、我が子やその他イギリス国民にだいぶ遅れをとってクリスマスプレゼントを買いに行きました。クリスマスのマーケット、お店の飾りやライトでワクワク感がたっぷりの街並みになっていました。そんな中、私が唯一自分に買ったのはなんと大根...笑(はい、そうです。大きい根と書いて、あの白くて太長い「大根」です)大根ってなかなかイギリスでは手に入らないんです。前日に大型スーパーに買いに行ったんですが、売り切れで..."Mooli"と表示が書かれた棚に大根が1本もなく...(イギリスでは大根のことをmooliと呼ぶということをアーサーもこの時初めて知ったそうです。)「ムーリを買いに行ったけど無ー理だった!」とダジャレをいうダディにたくあんが大好きなボーイズ3人が横で残念がってる姿を前日に見てた私はマーケットでたまたま目にした大根をなんと4本も(!)買いました。街中も綺麗な装飾

Yukari
2025年12月25日読了時間: 5分


イギリスの小学校でハッとしたこと
今週は、子どもたちの小学校でクリスマスコンサート(日本でいう発表会のようなもの)があり、みんなが頑張って覚えた劇や歌、手話を見てきました。子どもたちの頑張る姿にはもちろん感動したけれど、職業柄、ステージの前や会場の脇で合図をしたり、ビデオや写真を撮ったりする先生たちの優しい顔を見て学年を一体にして1つのことを作り上げたこと。子どもたちの輝く姿。先生としては最高の時間だろうなと、私も先生の気持ちになり勝手に感動していました。笑そして、私たちも「英語の先生」として今年もたくさんの出会いがありました。「英語が話せるようになりたい」と思って、毎年新年の抱負に掲げるけれどうまく行かないし、今もうまく行っていないというご相談もたくさんありました。英語を教え始めて15年目になりますが、「英語が話せない原因」って主に2つあるんですよね。このどちらかが欠けているとうまく行かない。それを、詳しく解説した12月限定公開の動画を近日中にお届けしますので楽しみにしていてくださいね!さて、クリスマスコンサートの話に戻します。

Yukari
2025年12月13日読了時間: 2分


2回目のイギリスのクリスマスが来ます🎄
子どもたちからずっと前から「あと何日でクリスマス?」「いつツリー出すの?」と毎日のように聞かれていて、約束していたその日に飾ることに。そのおかげで、朝の身支度がいつもより早い早い(笑)1年ぶりに取り出すクリスマス飾りやぬいぐるみに、子どもたちは大興奮!そして、せっかく服を着替えたのに、またクリスマス柄のパジャマに着替え直す子もいて…「そんなに嬉しいのね」と思わず笑ってしまいました。そんなふうに、我が家は一足早くクリスマス気分が高まっています。2025年も、残すところあと1ヶ月を切りましたね。私はいま、2026年に向けてとてもワクワクしています。イギリスに来てから始めた英語教育事業は、これまでの英語指導経験を生かしながら、カリキュラムをつくり、オンラインでサポートする。また、事業としてのあり方を学びながら進めてきました。もちろん大変なこともありましたが、その何倍も素敵な出会いや喜びがあり、この仕事に大きなやりがいを感じています。そして2026年は、対面イベントの開催教材開発の強化生徒さんも私たちもワクワクする新しい挑戦など、どんどん前に進んでいきた

Yukari
2025年12月10日読了時間: 2分


日本と違う?ウェールズの学校教育が面白い理由
ウェールズでは少し前に教育カリキュラムの改訂があり、低学年の子どもたちは従来のように「国語」「算数」といった教科ごとに学ぶスタイルから、プロジェクトを中心とした総合的な学習が導入されました。たとえば、「食べること(Food)」というテーマを通して学びます。「食と健康」をにまつわる本を読んだり、文章を書いたり、計算をしたり、話し合いをしたりしながら、ひとつのテーマを多角的に掘り下げていくんです。そういえば、去年は「ハチ(Bees)」をテーマにしたプロジェクトがありました。(私たち夫婦は体調を崩してしまい参加日に行けなかったんですが😭)ハチがどんなふうに働いて、私たちの生活にどう関わっているかを本を読んでまとめたり、絵に描いたり。1つのプロジェクトを通して読み書きの力をつける。計算をする。コミュニケーションスキルを磨く。まさに「読む・書く・話す・聞く」が自然とつながる学び方です。「読む力」は少人数制でじっくりともうひとつ印象的なのは、リーディングのサポートがとても手厚いこと。子どもたちはそれぞれのレベルに合った教材を使って、少人数グループで「読む練

Yukari
2025年11月18日読了時間: 4分
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