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イギリス移住と海外で生きるために必要だったマインド
イギリスで暮らす中で私がインストールした「考え方」について少しお話ししたいと思います。海外生活や異文化というと、「言葉の壁」がまず思い浮かぶかもしれません。でも、実際に暮らしてみて感じるのは、言葉以外の壁。習慣・システムの違いです。私がイギリスに引っ越してきたのは、2024年4月。今年の4月で、ちょうど2年になります。実は、イギリスで暮らすのは今回が3回目。高校生のときに10ヶ月、大学院のときに14ヶ月、そして今回が3回目です。ただ、今回はそれまでとは少し違います。社会人を経て、仕事をしながら、子どもを育てながら、海外で生活するのは今回が初めて。正直に言うと、「3回目だから慣れている」ということはなく、むしろ「あ、これはなかなか大変だな」と思うことも多いです。よく、海外に出て、改めて日本の「便利さ」に気が付くと言いますが、まさにその通り。病院の予約、薬をもらうこと、荷物の配送、ネットの開通、修理の依頼、ゴミ出し…。日本では、「スムーズに進むのが当たり前」になっていることが、海外では「え、なんでこんなに時間かかるの?」「なんでこんなに面倒なの?」と

Yukari
7 日前読了時間: 5分


【目標達成】1年後の私に、今できること
目標を立てたのに、気づいたら忘れてしまっていたり、途中でフェードアウトしてしまった経験、ありませんか?少し前に目標達成の方法についてお届けしましたが、今日は、あなたが理想とする未来に向かうための「目標の立て方」についてお話しします。①まず決めるのは「1年後に言いたい一言」「目標を立てる」前に、ぜひ考えてほしいことがあります。それは、「1年の終わりに、どんな報告をしたいか」「どんなことに対して自分に『ありがとう』と言いたいか」を先に決めることです。たとえば、「2026年はこんな1年でした」と言うとしたら、どんなことができていたら嬉しいでしょうか?私たちの場合は、2026年の目標として・東京・大阪でのリアルセミナー開催・自分たちの英語教育を深め反映した教材開発・より良い英語教育を実践するためのチームづくりこの3つを掲げています。「こうなっていたらいいな」ではなく、振り返った時に、「できました」と言いたいことを先に決める。ここがとても大切なポイントです。②未来から逆算して計画を描く次にやってほしいのが、長期的な目標を描くことです。紙に横線を一本引いて、

Yukari
1月20日読了時間: 3分


子どもの歌で思い出した目標達成のための大切なマインドセット
子どもがイギリスのアーティストエド・シーランの曲を口ずさんでて「エドもクリスマスの曲出せばいいのに〜」って言ったら、「もうあるよ!」と7歳児😂笑親譲りで子どももエドのファンになってます💕私もアーサーもエドが好きです。彼の曲はもちろんだけど彼の仕事や目標に向かう姿勢がめちゃくちゃかっこいいなと思うから彼の音楽を聴いていると成功している人の裏には想像つかないほどの努力が積み重なっていて私たちはその一部しか見ていないということをいつも思い出させてくれるんです。成功している人を見て才能だったり、運だったり育った環境だったり「変えられない部分」を成功の要因と見るか「努力」や「経験」を要因とするかで自分の行動に大きな差が生まれますキャロル・S・ドゥエック氏の著書『マインドセットの研究『やればできる』」(2016)でもマインドがいかに大切かが書かれています。ドゥエック氏によると、努力と経験次第で成長できるという信念を持って物事を見る「Growth Mindset(しなやかマインドセット)」を持っているか、自分の能力は一定であまり変わらないという「Fixed

Yukari
1月16日読了時間: 3分


イギリスで過ごす年末年始
日本もお正月が終わり、少しずつ日常に戻りつつあるのではないでしょうか?イギリスではクリスマスは盛大に祝うけれどお正月は年末のカウントダウン以降特に伝統的なイベントや習慣もなく日本人の私からするとちょっと寂しい感じがします。12月31日も「日本のザ・大晦日」といった感じはありません。イギリスではカウントダウンで花火が上がり、街中で祝う人もいますが私たちはいつも通りの1日を過ごしていました。私は蕎麦アレルギー持ちなので「年越しそば」というのがそもそもなく、12月31日の夕方になって「食べるものがない!」とハッとしました。笑そういえば毎年私は「年越しうどん」を食べてたな、と。そこで、前々から挑戦したかった「手打ちうどん」に初挑戦。2025年、実はやりたかったことをギリギリ滑り込みでやってみました!コシがありすぎたり短かったり、長かったり...茹でるとさらに太くなりましたが😂子どもたちから"Super Yummy!" 😋と合格の声。手打ちうどんのように多少カッコ悪くても図太く、強く、そして優しく前に進んでいこうと思います!そんな年末の夕食でしたがお正

Yukari
1月14日読了時間: 3分


2026年を後悔なく迎えるために
今日は私のイギリス生活について少しお話しします。イギリス生活1年目の2024年、小学校の担任の先生から、「子どもたちにおにぎりの作り方を教えて欲しい」って言われたんです。でも、私は引っ越しして間もなく、仕事のこともあったし全然余裕がなくて、企画できず...そうしている間に学年が終わりそうになってきてすべりこみで「やっぱりやらせてください!」と今度は半分お願いをして(笑)おにぎり教室を開いたんです。それが、もう本当に大盛況の、大成功!子どもたちが「日本米って最高!」「チョコレートとおにぎりを交換したい!」って言うくらい楽しんでくれて最後にはハグもしてもらえました。今年は低学年の子どもたちのために折り紙教室をしました。きっかけって、ちょっとしたこと。先生の一言です。でも、その先に広がる楽しい世界ってやってみないと分からない。私は、英語力もキャリアも積み重ねたつもりでですが、その原動力ってどれも「やらなくて後悔するのが嫌」ってこと。「1年後、3年後、5年後の自分が今の自分に声をかけるとしたら、何と言うかな」これを基準に、やりたいと思った気持ちを大切にす

Yukari
2025年12月26日読了時間: 2分


イギリスのジムに入店できなかった話
基本的に私たち人間って「やる!」と決めた時間になってもいろんな言い訳を探すんですよね。「今日はこの仕事を終わらせたいから」「今日はちょっと疲れてるから」「今日は天気が良くないから」...「明日にしよう!」って。でも、そんな言い訳を潰すために私は2時間ほど前にジムの準備をしたんです。靴や服、タオル、水など必要なものを全部バッグにまとめてその時間になったら言い訳できないようにエクササイズの服にも着替えました(笑)で、「自分に約束した時間」に家を出て歩いて行きました。この前は一歩も入れなかったジムのドアを通ることもできました。.......でも、ゲートがうまく開かなかったんです。(駅の改札みたいなゲートがあって、スマホのアプリでQRコードを出して、読み取るんです)......え?向こう側から運動を終えた人が何人か手伝ってくれたんですがうまく作動しなくって...結局、スタッフの人を呼びました。向こうから出てきた男性スタッフがやさしく、「じゃあ、あなたに届いた登録のメールをまず見せてね」と。

Yukari
2025年12月16日読了時間: 4分


ビビりながら…イギリスのジムに入会しました
今日は、私自身の「小さな一歩」についてシェアさせてください。実は昨日、ついに――スポーツジムに入会しました。「え、そんなこと?」と思われるかもしれません。でも、私にとってはとても大きな一歩だったんです。運動は得意ではなく、以前のメルマガでも書いた通りむしろ苦手なタイプ。どこかで「ジムって運動ができる人が行く場所」そんなふうに思い込んでいて長い間、敷居が高かったんですよね。そんな私も、長男が生まれる前にスポーツジムに挑戦したんです。そのとき、ふと「あたらしいことにチャレンジしたい」そう思い、思い切って入会したんです。マシンも運動の仕方もまっっったく分からなかったのでパーソナルトレーナーさんに指導をお願いしました。当時、私は大学の先生をしていたのですが、トレーナーさんは運動科学を学ぶ大学生(別の大学です)。自分の“生徒と同じ年代の学生さん”から学ぶ経験はとても新鮮でした。そして何より、「無理かも…」と思うことに挑戦するとこんなにも気持ちが前向きになるんだ、と心から感じたんです。運動の習慣がついたことで仕事にも良い循環がたくさん生まれていました。集中力

Yukari
2025年12月12日読了時間: 4分


英語で心をつなぐ、私のチャレンジ体験
英語を話せてよかったなと思う瞬間は、今までたくさんありました。中でも特に印象深いのは、大学生のときに企画したあるイベントです。アジアやアフリカを中心に世界中から農業に携わる方を日本に招き、研修を行っている学校があります。その海外研修生さんと私の大学の学生が交流をするイベントを開くことになったんです。私はその時お世話になっていた恩師からそのイベントを運営するだけでなく、司会もやってみないかと言われたんですが、英語に自信が持てなくって「私なんて絶対無理だ!」って思ったんです。でも恩師に背中を押されて、一歩踏み出してみました。「チャレンジしたことのないことが今できないのは当たり前。でもチャレンジしなければずっとできないまま」恩師にアドバイスされてそう思ったんです。「できるかどうかわからないけど、やりたいと思ったことをまずやってみよう!」って。一歩踏み出したことで見えた世界。私の大学の学生たちも参加し、海外から来た研修生たちと交流できて...みんなが楽しそうにする姿を見て、「あぁ、やってよかった」って心から思えたんです。英語が話せることで、その人の国や文

Yukari
2025年12月2日読了時間: 3分


『どうせ話せるようにならない』と思っていませんか?
今日は、「英語学習に興味はあるけれど、ちょっと不安…」「何から始めたらいいかわからない」と感じている方に、きっと共感していただけるお話をしたいと思います。実は私、長男を出産する少し前に、思い切ってスポーツジムに入会したことがあります。私は運動が得意なタイプではなく、(音楽、方向、運動...「音痴」がつくもの、大体揃ってます。笑)「ジムって運動ができる人たちが通う場所」というイメージがあって、正直ちょっと近寄りがたい場所でした。でもそのとき、なぜか「新しいことに挑戦してみたい!」という気持ちがふっと湧いてきて、思い切って近所のジムの体験キャンペーンに参加してみたんです。入会してみたものの、目の前にはずらっと並んだトレーニングマシン。使い方は全然わからないし(笑)、「これ、一人でやったら絶対に間違えそう…」もしくは、「機械には触れず、ランニングマシンで歩いて終わりそう…」と思っていました。そこで私は思い切って、パーソナルトレーナーさんにお願いすることにしました。一対一で、イチから教えてもらおうって。そのトレーナーさんは(私が勤めていた大学とは別の)大

Yukari
2025年11月30日読了時間: 4分


「心が通う会話ができました」生徒さんのストーリー
その方は、これまで何度も海外旅行を楽しまれてきた60代の女性でした。旅行先で特に困ることはなかったものの、「もっと自分の言葉で伝えたい」「通訳に頼らず、自分の力で理解したい」「現地の人と心を通わせて会話したい」そんな気持ちがずっとあったそうです。中学生の頃は英語が好きだったそうですが、高校に入ると難しい文法や長文読解が中心になり、いつの間にか英語に苦手意識が出てしまったそうです。文法の基礎はできていらっしゃる、ただ、話す練習をしたことがなかったそう。それでも心のどこかで、「いつか話せるようになりたい」という気持ちをずっと持たれていました。お仕事が一段落したタイミングで、「今度こそ英語をあきらめたくない」そう決意して、勇気を出して一歩踏み出されたんです。そして、英語学習を進めていった結果——たった1ヶ月後、海外旅行で大きな変化を実感されることになったんです。その方には、主に3つの学習に取り組んでいただきました。①声に出す練習を毎日続けるテキストを使ってリスニングをし、その音声をまねてリピート→オーバーラッピング→シャドーイング。毎日少しずつ続けるこ

Yukari
2025年11月28日読了時間: 4分


英語で出会う、新しい自分と世界
「自分が今までできなかったことをやってみたい」「新しいことにチャレンジしたい」という思いで挑戦しました。その経験は、自分に自信を与え、楽しみや表現の幅を広げてくれました。新しい自分に出会えた喜びも、大きな収穫でした。英語も同じです。目標がぼんやりしていても、まず「やってみたい」という気持ちに素直になって、動き出してみること。そうすると自然と目標が見えてくることもあります。学習を続ける中で、少しずつ話せるようになり、楽しくなり、もっと頑張ってみようと思える。そうしていくうちに、自分でも想像していなかった新しい自分に出会えるのです。英語を学ぶことは、単に言語スキルを身につけるだけでなく、自分の世界を広げるきっかけにもなります。もし今、「英語を学びたいけれど目的がはっきりしない」と思っている方がいたら、まずはその気持ちに従って、一歩踏み出してみてください。その過程で、自分自身の輝ける場所や、新しい発見がきっと見つかります。

Yukari
2025年11月12日読了時間: 2分
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