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イギリス移住と海外で生きるために必要だったマインド

  • 執筆者の写真: Yukari
    Yukari
  • 6 日前
  • 読了時間: 5分
カフェで働くゆかり


こんにちは。



英語塾スタディサイト代表


英語コーチのゆかりです。



今、子どもたちを日本人学校に送り、


カフェでこの文章を


書いています。



この後は学校で「書き初め」をする予定で、


お手伝いに行ってきます!




今日は、英語の話というよりも、


イギリスで暮らす中で


私がインストールした「考え方」


ついて 少しお話ししたいと思います。



海外生活や異文化というと、


「言葉の壁」が


まず思い浮かぶかもしれません。



でも、実際に暮らしてみて


感じるのは、言葉以外の壁。


習慣・システムの違いです。



私がイギリスに引っ越してきたのは、


2024年4月。


今年の4月で、ちょうど2年になります。



実は、イギリスで暮らすのは


今回が3回目。


高校生のときに10ヶ月、


大学院のときに14ヶ月、


そして今回が3回目です。



ただ、今回はそれまでとは


少し違います。



社会人を経て、 仕事をしながら、


子どもを育てながら、


海外で生活するのは今回が初めて。



正直に言うと、


「3回目だから慣れている」


ということはなく、



むしろ 「あ、これはなかなか大変だな」


と思うことも多いです。



よく、海外に出て、


改めて 日本の「便利さ」に気が付く


と言いますが、まさにその通り。



病院の予約、 薬をもらうこと、


荷物の配送、 ネットの開通、


修理の依頼、 ゴミ出し…。



日本では、


「スムーズに進むのが当たり前」


になっていることが、



海外では


「え、なんでこんなに時間かかるの?」


「なんでこんなに面倒なの?」


と思うことがたくさんあります(笑)



(もちろん、これは人によって


感じ方や考え方が違いますし、


私が日本のシステムに慣れているから


ということもあると思います。)



でも、もちろん


悪いことばかりではありません。



システム自体は不便に感じても、


とても親身に話してくれたり、


「なんとかしてあげよう」と


一生懸命考えてくれる場面も


多いな、と気が付くからです。



たとえば先日、


歯の詰め物が欠けてしまい、


歯医者の予約を取ろうと


電話したときのこと。



10分以上の問診が続き、


「症状を聞く限り、


緊急性は低いから


2週間以内の予約は難しいと思う」 と


言われたのですが、



「確約はできないけど、


できる限りやってみるね」 と、


とても親身に対応してくれました。



電話越しでも伝わってくる、


そのあたたかさに


少し救われた気がしました。



スムーズに行かずに


モヤっとすることもありますが、


そんな時こそ、


マイナスな面だけじゃなくて


いいところにも


目を向けることが大切だなって


思うんです。




海外で暮らしていると、


もう一つ大きな気づきがあります。


それは、 「自分の普通は、


みんなの普通じゃない」 ということ。



私にとっての当たり前が、


ここでは当たり前じゃない。



逆に、 ここでの当たり前が、


私には違和感として感じられる。



慣れない土地で暮らしていると、


モヤっとすることなんて


いくらでもあります(笑)



そんなとき、


私がよく自分に言い聞かせている


言葉があります。



それは、


「誰も悪くない時がある」


という言葉です。



ここでの普通は、


私の普通ではないこともある



反対に私の普通は


ここでの普通でないこともある



相手が悪いわけでもないし、


モヤっとしてしまう


自分が 悪いわけでもない。



このメルマガを読んでいる方の中には


今海外に住んでいる方もいれば


これから海外に住みたいと思って


いらっしゃる方もいるかと思います。



もし、異国の地で


「どうして受け入れられないんだろう」


「どうしてイライラするんだろう」


そんなふうに自分や誰かを


責めそうになったとき、


「誰も悪くない時がある」 と思うと、


少しだけ心がラクになりますよ。



よく言う「柔軟さ」って、


きっとこういうことなのかなとも思います。


自分も否定しない。 相手も否定しない。



…とはいえ、 いつでも


す〜っとそう思える


わけじゃありません(笑)



でも、そんなふうにすぐには


受け入れられない自分も許してあげる。



この自分にも、


他人にもやさしいマインドって


海外生活だけでなく、


英語学習や人との関わりの中でも


とても大切だなと感じています。



もしあなたが、


異文化に触れる中で


ちょっと疲れてしまったとき、


今日の話をふと思い出して、


少しでも気持ちが


軽くなったら嬉しいです。



私自身も、 これからも学びながら、


イギリスでの暮らしを


楽しんでいきたいと思います。



ちなみにこの話は


昨日のYouTubeライブで


詳しくお話ししました。



今海外に住んでいるという方や


これから海外に


住んでみたいという方は


ぜひ、ご視聴くださいね




<イギリス移住と海外で生きるために必要だったマインド>





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