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【イギリス移住】日本で元同僚に会って思ったこと
約2年前、「イギリスに移住したい」という理由で、大好きな職場を離れました。保育園児3人の子育て真っ只中に夫婦揃って大学の仕事を辞めて、職場も同僚も仕事のやりがいもそれまで作り上げた生活を全て広島に置いてきた。起業をしたのは英語教育を諦められずにいたからです。新しい土地での生活も収入もキャリアも不安はゼロではなかったですが、イギリス移住で一番怖かったのは、こんなにやりがいのある仕事を自分から取ってしまったら、自分の大切な一部がなくなってしまうんじゃないか、ということ。だから英語教育の起業も今挑戦しなかったら、きっと、めちゃめちゃ後悔するか、誰かのせいにしてしまうんじゃないかって。怖かったけど自分たちを信じて「大変だけど、進みたい道」を選びました。そして、今回元同僚に会って再確認しました。「また一緒に働きたいと思える仲間がいるってほんまに幸せなことやな」って。英語教育と学習サポートにこんなにも熱い人たちと9年間も一緒に働けたことは私の財産です。久々に仲間に会って、「懐かしいな」「良かったな」「また一緒に...」という気持ちはもちろんゼロではないです。

Yukari
2月13日読了時間: 3分


英語学習が進まない人へ。迷いを減らして時間を取り戻す考え方
今日は限られた時間を大切にするために私がやっていることについてお話します。忙しい毎日を過ごしていると、「あれもやらなきゃ、これもやらなきゃ」と迷うこと、ありませんか?これまでの大学教員時代も仕事をするなかで、迷うことはたくさんありましたがイギリスに移住をして起業をしてからは、これまで以上に自分で決めなければならないことが多くなりました(笑)あなたも、仕事でも日常でも、「迷う」ことに時間をたくさん使っている気がしませんか?迷っている時間が短縮できたら英語学習や自分のことにも時間が使えるのに...そう思ったことはありませんか?今日は、1つのことだけに時間をかけ過ぎず、限られた時間の中でベストな答えを見つけるために私が実践していることを2つお話しします。①迷ったときは、信頼できる人に相談する英語の先生としては今年で15年目になりますが、英語学習の形は、その方のレベルや目的・目標、興味・関心、得意不得意、ライフスタイルなどに左右されるものです。もちろん今でも英語学習のサポートをする中で、「どの方法で進めるのがベストか」と迷うことはあります。迷った時は、一

Yukari
2月5日読了時間: 4分


イギリス移住と海外で生きるために必要だったマインド
イギリスで暮らす中で私がインストールした「考え方」について少しお話ししたいと思います。海外生活や異文化というと、「言葉の壁」がまず思い浮かぶかもしれません。でも、実際に暮らしてみて感じるのは、言葉以外の壁。習慣・システムの違いです。私がイギリスに引っ越してきたのは、2024年4月。今年の4月で、ちょうど2年になります。実は、イギリスで暮らすのは今回が3回目。高校生のときに10ヶ月、大学院のときに14ヶ月、そして今回が3回目です。ただ、今回はそれまでとは少し違います。社会人を経て、仕事をしながら、子どもを育てながら、海外で生活するのは今回が初めて。正直に言うと、「3回目だから慣れている」ということはなく、むしろ「あ、これはなかなか大変だな」と思うことも多いです。よく、海外に出て、改めて日本の「便利さ」に気が付くと言いますが、まさにその通り。病院の予約、薬をもらうこと、荷物の配送、ネットの開通、修理の依頼、ゴミ出し…。日本では、「スムーズに進むのが当たり前」になっていることが、海外では「え、なんでこんなに時間かかるの?」「なんでこんなに面倒なの?」と

Yukari
1月29日読了時間: 5分


【目標達成】1年後の私に、今できること
目標を立てたのに、気づいたら忘れてしまっていたり、途中でフェードアウトしてしまった経験、ありませんか?少し前に目標達成の方法についてお届けしましたが、今日は、あなたが理想とする未来に向かうための「目標の立て方」についてお話しします。①まず決めるのは「1年後に言いたい一言」「目標を立てる」前に、ぜひ考えてほしいことがあります。それは、「1年の終わりに、どんな報告をしたいか」「どんなことに対して自分に『ありがとう』と言いたいか」を先に決めることです。たとえば、「2026年はこんな1年でした」と言うとしたら、どんなことができていたら嬉しいでしょうか?私たちの場合は、2026年の目標として・東京・大阪でのリアルセミナー開催・自分たちの英語教育を深め反映した教材開発・より良い英語教育を実践するためのチームづくりこの3つを掲げています。「こうなっていたらいいな」ではなく、振り返った時に、「できました」と言いたいことを先に決める。ここがとても大切なポイントです。②未来から逆算して計画を描く次にやってほしいのが、長期的な目標を描くことです。紙に横線を一本引いて、

Yukari
1月20日読了時間: 3分


子どもの歌で思い出した目標達成のための大切なマインドセット
子どもがイギリスのアーティストエド・シーランの曲を口ずさんでて「エドもクリスマスの曲出せばいいのに〜」って言ったら、「もうあるよ!」と7歳児😂笑親譲りで子どももエドのファンになってます💕私もアーサーもエドが好きです。彼の曲はもちろんだけど彼の仕事や目標に向かう姿勢がめちゃくちゃかっこいいなと思うから彼の音楽を聴いていると成功している人の裏には想像つかないほどの努力が積み重なっていて私たちはその一部しか見ていないということをいつも思い出させてくれるんです。成功している人を見て才能だったり、運だったり育った環境だったり「変えられない部分」を成功の要因と見るか「努力」や「経験」を要因とするかで自分の行動に大きな差が生まれますキャロル・S・ドゥエック氏の著書『マインドセットの研究『やればできる』」(2016)でもマインドがいかに大切かが書かれています。ドゥエック氏によると、努力と経験次第で成長できるという信念を持って物事を見る「Growth Mindset(しなやかマインドセット)」を持っているか、自分の能力は一定であまり変わらないという「Fixed

Yukari
1月16日読了時間: 3分


2026年を後悔なく迎えるために
今日は私のイギリス生活について少しお話しします。イギリス生活1年目の2024年、小学校の担任の先生から、「子どもたちにおにぎりの作り方を教えて欲しい」って言われたんです。でも、私は引っ越しして間もなく、仕事のこともあったし全然余裕がなくて、企画できず...そうしている間に学年が終わりそうになってきてすべりこみで「やっぱりやらせてください!」と今度は半分お願いをして(笑)おにぎり教室を開いたんです。それが、もう本当に大盛況の、大成功!子どもたちが「日本米って最高!」「チョコレートとおにぎりを交換したい!」って言うくらい楽しんでくれて最後にはハグもしてもらえました。今年は低学年の子どもたちのために折り紙教室をしました。きっかけって、ちょっとしたこと。先生の一言です。でも、その先に広がる楽しい世界ってやってみないと分からない。私は、英語力もキャリアも積み重ねたつもりでですが、その原動力ってどれも「やらなくて後悔するのが嫌」ってこと。「1年後、3年後、5年後の自分が今の自分に声をかけるとしたら、何と言うかな」これを基準に、やりたいと思った気持ちを大切にす

Yukari
2025年12月26日読了時間: 2分


【イギリス生活】私がクリスマスに買ったもの
子供たちが1年間待った(笑)クリスマスが来ます^^日本だと、サンタさんから子どもたちへのプレゼントが届きますが、イギリスは家族同士でプレゼントを交換し合うことも多いんですよね。ということで、先日、我が子やその他イギリス国民にだいぶ遅れをとってクリスマスプレゼントを買いに行きました。クリスマスのマーケット、お店の飾りやライトでワクワク感がたっぷりの街並みになっていました。そんな中、私が唯一自分に買ったのはなんと大根...笑(はい、そうです。大きい根と書いて、あの白くて太長い「大根」です)大根ってなかなかイギリスでは手に入らないんです。前日に大型スーパーに買いに行ったんですが、売り切れで..."Mooli"と表示が書かれた棚に大根が1本もなく...(イギリスでは大根のことをmooliと呼ぶということをアーサーもこの時初めて知ったそうです。)「ムーリを買いに行ったけど無ー理だった!」とダジャレをいうダディにたくあんが大好きなボーイズ3人が横で残念がってる姿を前日に見てた私はマーケットでたまたま目にした大根をなんと4本も(!)買いました。街中も綺麗な装飾

Yukari
2025年12月25日読了時間: 5分


2回目のイギリスのクリスマスが来ます🎄
子どもたちからずっと前から「あと何日でクリスマス?」「いつツリー出すの?」と毎日のように聞かれていて、約束していたその日に飾ることに。そのおかげで、朝の身支度がいつもより早い早い(笑)1年ぶりに取り出すクリスマス飾りやぬいぐるみに、子どもたちは大興奮!そして、せっかく服を着替えたのに、またクリスマス柄のパジャマに着替え直す子もいて…「そんなに嬉しいのね」と思わず笑ってしまいました。そんなふうに、我が家は一足早くクリスマス気分が高まっています。2025年も、残すところあと1ヶ月を切りましたね。私はいま、2026年に向けてとてもワクワクしています。イギリスに来てから始めた英語教育事業は、これまでの英語指導経験を生かしながら、カリキュラムをつくり、オンラインでサポートする。また、事業としてのあり方を学びながら進めてきました。もちろん大変なこともありましたが、その何倍も素敵な出会いや喜びがあり、この仕事に大きなやりがいを感じています。そして2026年は、対面イベントの開催教材開発の強化生徒さんも私たちもワクワクする新しい挑戦など、どんどん前に進んでいきた

Yukari
2025年12月10日読了時間: 2分
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