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2026年、目標を達成するための5つの秘訣

1月16日
読了時間: 5分
白い机の上の開いたノート


こんにちは。


​


英語塾スタディサイト代表


英語コーチのゆかりです。


​


お正月が終わり、いかがお過ごしですか?


​


今日は、この時期にふさわしい


目標を達成するための5つのヒント


についてお話をします。


​


これは英語学習に限らず、


何か目標を達成したい人すべてに


共通する考え方でもあります。


​


(今までお伝えしたことの繰り返しに


なる部分があるかと思いますが、


新年のこの時期に


再度確認したい大切なことなので、


もう一度お話しさせてください。)


​


あなたも何か達成をしたいのに


「やる」と決めたその時間になったら、


急にやる気がなくなっちゃう...


そんな経験ありませんか?


(私はあります🙋‍♀️)


​


「やる気が出ない」のは、


あなただけではありません。


​


意思力だけに任せると


こうなってしまうんですよね。


​


でも、実際、


英語学習を例に取っても


力を伸ばすには、


1日や2日頑張るだけでは足りません。


​


数ヶ月単位で、


コツコツ学習を積み重ねる


必要があります。


​


でも正直、


・単語学習


・発音練習


・資格試験の問題を解く


​


どれも大切だと分かっていても、


つい後回しにしてしまうこと、


ありませんか?


​


スマホで単語アプリを開こうとしたのに


気づいたらSNSを見ていたり、


​


「あと5分だけ…」と思って


結局いつも通りの時間に


起きてしまったり。


​


これはあなたの意思が


弱いからではありません。


​


人は誰でも


「楽なこと」「楽しいこと」に


流れる生き物なんです。


​


だから、まずは


自分を責めないでください😌


​


英語学習が続かない原因の多くは、


やる気ではなく


「仕組みがないこと」です。


​


今日は、私自身も仕事や英語学習で


実際に使っている


「行動を続けるためのヒント」を


5つご紹介します。


​


① タスクを細分化する


​


大きな目標ほど、


人は動けなくなります。


​


「英語を話せるようになる」


「TOEICで〇〇点取る」


​


このような大きな目標のままだと、


何から手をつければいいか分からず


行動が止まってしまいます。


​


だからこそ、


目標を1ヶ月単位で


達成できる目標やタスクに落とし込んで


1週間、1日と細分化していく。


​


また、1日の中でも、


​


・単語10分


・この教材を2ページ


・音読を3回する


​


というように、


15〜30分で終わる単位まで分け


「行動」を明確にすること。


​


これだけで、


取り組みやすさが大きく変わります。


​


​


② 取りかかりのハードルを下げる


​


最初の一歩が重いと、


人は動きません。


​


「完璧にやろう」とせず、


まずは


・教材を開くだけ


・アプリを起動するだけ


・まず5分間やってみる


・続けられそうならあと5分


​


こんな感じで、まず最初の数歩を


「軽め」にしてあげるんです。


​


​


③ 完了したタスクもリストに入れる


​


ここらから先の3つのポイントは


ポジティブ心理学の研究者


ショーン・エイカー氏が


提唱していることです。


(下記、参考文献を載せています)


​


今日やったこと、


予定になかったけど終わったことも


必ずリストに書いて、線で消す。


​


10個やらないといけないことのうち、


一つも完了できていない、というのと


​


10個やらないといけないことに


「もうすでに完了した2つのタスク」を


入れて、「完了」とする場合を


考えてみてください。


​


前者では何も完了できていないのに対し、


後者では、完了できた量は「6分の1」


となります。


​


すると脳が


「進んでいる!」


と勝手に認識してくれるんですね。


​


この「進んでいる感覚」が、


充実感や幸福感を呼び


次の行動につながります。


​


​


④ 70%の地点を目指す


​


人は、70%まで進むと


残り30%を一気に終わらせる


エネルギーが出るそう。


​


最初から完璧を目指さず、


まずは


「7割終わらせる」


を目標にしてみてください。


​


そうすれば、


残りの30%がこれまでの


道のりよりも


より速いスピードで


達成できるようになりますよ。


​


​


⑤ 20秒ルールを使う


​


人は、取りかかるまでに


3〜20秒かかることを


「面倒」と感じます。


​


だから、


​


・教材をすぐ取れる場所に置く


・前日にやることを決めておく


・机を片付けておく


​


といったように、


「やると決めたこと」が


タイムラグなく、


すぐに取り掛かれるようにします。


​


逆に、


​


・スマホを遠ざける


・テレビのリモコンを手の届かない場所へ


​


など、


誘惑までに20秒以上かかる


環境を作ります。


​


これだけで行動は驚くほど変わります。


​


​


少し長くなったのでまとめますと、


「達成したい目標」に向けて


行動を積み重ねるには、


「やる気」や「意志力」だけに


頼らないこと。


​


自分が行動できるように


「やりたくない自分」に先手を打つ、


そんな「仕組み」を作って


あげてくださいね。


​


自分を「騙す」くらいが


ちょうどいいんです。


​


これができるようになると、


英語学習だけでなく、


仕事や日常のタスクも


行動に移しやすくなります。


​


私自身、


この方法を取り入れてから


時間の使い方が大きく変わりました。


​


2026年、あなたが達成したいこと


を叶える年にするために


何か参考になることがあったのなら


嬉しく思います。




参考文献: Achor, S. (2015). Before Happiness: Five actionable strategies to create a positive path to success. Sl: Virgin Books.



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