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【目標達成】1年後の私に、今できること
目標を立てたのに、気づいたら忘れてしまっていたり、途中でフェードアウトしてしまった経験、ありませんか?少し前に目標達成の方法についてお届けしましたが、今日は、あなたが理想とする未来に向かうための「目標の立て方」についてお話しします。①まず決めるのは「1年後に言いたい一言」「目標を立てる」前に、ぜひ考えてほしいことがあります。それは、「1年の終わりに、どんな報告をしたいか」「どんなことに対して自分に『ありがとう』と言いたいか」を先に決めることです。たとえば、「2026年はこんな1年でした」と言うとしたら、どんなことができていたら嬉しいでしょうか?私たちの場合は、2026年の目標として・東京・大阪でのリアルセミナー開催・自分たちの英語教育を深め反映した教材開発・より良い英語教育を実践するためのチームづくりこの3つを掲げています。「こうなっていたらいいな」ではなく、振り返った時に、「できました」と言いたいことを先に決める。ここがとても大切なポイントです。②未来から逆算して計画を描く次にやってほしいのが、長期的な目標を描くことです。紙に横線を一本引いて、

Yukari
1月20日読了時間: 3分


子どもの歌で思い出した目標達成のための大切なマインドセット
子どもがイギリスのアーティストエド・シーランの曲を口ずさんでて「エドもクリスマスの曲出せばいいのに〜」って言ったら、「もうあるよ!」と7歳児😂笑親譲りで子どももエドのファンになってます💕私もアーサーもエドが好きです。彼の曲はもちろんだけど彼の仕事や目標に向かう姿勢がめちゃくちゃかっこいいなと思うから彼の音楽を聴いていると成功している人の裏には想像つかないほどの努力が積み重なっていて私たちはその一部しか見ていないということをいつも思い出させてくれるんです。成功している人を見て才能だったり、運だったり育った環境だったり「変えられない部分」を成功の要因と見るか「努力」や「経験」を要因とするかで自分の行動に大きな差が生まれますキャロル・S・ドゥエック氏の著書『マインドセットの研究『やればできる』」(2016)でもマインドがいかに大切かが書かれています。ドゥエック氏によると、努力と経験次第で成長できるという信念を持って物事を見る「Growth Mindset(しなやかマインドセット)」を持っているか、自分の能力は一定であまり変わらないという「Fixed

Yukari
1月16日読了時間: 3分


2026年、目標を達成するための5つの秘訣
今日は、この時期にふさわしい目標を達成するための5つのヒントについてお話をします。これは英語学習に限らず、何か目標を達成したい人すべてに共通する考え方でもあります。(今までお伝えしたことの繰り返しになる部分があるかと思いますが、新年のこの時期に再度確認したい大切なことなので、もう一度お話しさせてください。)あなたも何か達成をしたいのに「やる」と決めたその時間になったら、急にやる気がなくなっちゃう...そんな経験ありませんか?(私はあります🙋♀️)「やる気が出ない」のは、あなただけではありません。意思力だけに任せるとこうなってしまうんですよね。でも、実際、英語学習を例に取っても力を伸ばすには、1日や2日頑張るだけでは足りません。数ヶ月単位で、コツコツ学習を積み重ねる必要があります。でも正直、・単語学習・発音練習・資格試験の問題を解くどれも大切だと分かっていても、つい後回しにしてしまうこと、ありませんか?スマホで単語アプリを開こうとしたのに気づいたらSNSを見ていたり、「あと5分だけ…」と思って結局いつも通りの時間に起きてしまったり。これはあなた

Yukari
1月16日読了時間: 5分


話せる英語は「順序」と「コツ」で変わります
その方は、英会話スクールに通ったことも独学でもがんばったこともある方でした。それでも「英語が話せるようになった実感がない」と悩んでいらっしゃいました。決して努力が足りなかったわけではなく、「学習の方法」が合っていなかったんですね。そこでこの方に取り組んでいただいたのが、アウトプット中心の学習でした。私たちがおすすめしている「トピックトレーニング」という方法を使い、まずは「ひとつのトピック」を決めて、そしてそのトピックについて、・自分は何を伝えたいのか・どんな考えを持っているのかなど、内容を整理するところから始めます。ここがとても大切なポイントです。スピーキング力をつけるための学習でまず大切なのは、「自分は何を伝えたいのか」ということ。その上で、その内容を伝えるために必要な文型単語、表現を、アイディアと一緒にセットで学んでいきます。イメージとしては、「話したい内容」と「それを表す英語表現」を同じ引き出しにしまっていく感じです。こうすることで、そのトピックについて「何を言うか」と「どう言うか」が一緒に整理されていきます。そして次のステップは、実際に話

Yukari
1月9日読了時間: 2分


英単語が定着しない人必見!記憶に残すコツ
「覚えたことがなかなか定着しない…」「英単語やフレーズを覚えても、すぐに忘れてしまう」こうしたお悩みって誰もが経験あると思います。(私もです!)実際に私たちのところでも単語学習の相談ってとっても多いんです。だから、悩んでいるのはあなただけではないですよ、ということをまずお伝えしたいです😌でも、今日お伝えすることは単語学習だけじゃなくって文型や表現学習にも通じる考え方・方法です。よく、「年齢のせいかな…」って思っちゃうのですが、実は年齢よりも学習の工夫が原因の場合が多いんです。では、どうやって単語を定着させるか?ということですが、ここでは下記のポイントをお伝えします!1)繰り返し出会うことが一番大事単語は8回〜20回出会うことで記憶に定着すると言われています。ここでポイントなのは、日常で触れる機会が少ない単語や抽象的な単語ほど、何度も繰り返し出会う必要があるということです。2)様々な方法で学ぶただ、見るだけじゃなくって、音声を使って聞く、さらに声に出すなどして、音を使って学習することのほか単語帳だけじゃなくリスニングやリーディング教材も積極的に行

Yukari
1月1日読了時間: 3分


「英語力が伸びない原因」はその教材かも
英語学習を続けているのに、なかなか力が伸びない…そんな悩みを抱えている方は本当に多いです。その原因のひとつは、「教材が自分に合っていない」ということです。SNSやインターネットには、いろいろな学習法や教材についての情報があふれています。「この教材がいいって聞いたからやってみよう!」と始めても、自分にとって難しすぎたり、そもそもの学習目的に合っていなかったりすると、途中で挫折してしまうことがあります。実際に、これまで私がサポートしてきた生徒さんの中にも、「SNSでおすすめされていた教材を買ったけど、解説でつまずいて進まない」「話せるようになりたいのに、文法や単語学習だけで終わってしまう」というように教材選びで悩んでいる方がたくさんいらっしゃいました。教材を集めるだけで満足してしまい、結局使いこなせない…こんなパターンって本当に多いんです。では、どうすればよいのでしょうか?まず大切なのは、「自分の目標やレベルに合った教材を選ぶこと」です。そして、その教材を使い続けるためには、少し工夫が必要です。習慣を身につけるためにはできれば毎日その教材を使った方が

Yukari
2025年12月30日読了時間: 3分


英語力が伸びる人に共通する「3つのこと」
2025年もあと残り数日で終わろうとしている中、とても素敵なメッセージを生徒さんからいただきました。(ありがとうございます💕)この方は、昨年から私たちの英語塾で学んでくださっていてスピーキング力を伸ばされ、英検や TOEICの資格試験にもチャレンジ。見事どちらの目標も今年中に達成されました👏私はこれまでたくさんの方をサポートさせていただきましたが英語力を伸ばされる方って共通点があるように思います。1つは、時期を決めて集中的に取り組むこと。英語力を上げるにはそれなりの時間と労力が必要です。今だ、と決めて優先度を上げ、一気に集中する期間を作ること成果を出している人はこれができています。もう1つは、期限を設けること。中長期の期限のほか1週間、1日単位でタスクを管理すること。「これができたらいいな」「こうなれたらいいな」と思うだけでは英語力って伸びていかない。実際に行動に移してはじめて理想の未来に行けるんです。(関西弁でいうと「実際に行動してなんぼ」です。)でも大きな目標ってどこか遠い未来に感じてしまうし何から始めたらいいかわからない。そこを「行動で

Yukari
2025年12月30日読了時間: 3分


学習が続かなかった生徒さんがTOEICスコア100点アップ
こちらの生徒さんは、「TOEICのスコアを上げたい!」という強い気持ちはあるのに、テキストを開くことすら面倒に感じてしまい、やったりやらなかったりの日々が続いていました。単語アプリを開くのも億劫...勉強しなきゃと思うほど動けない...1日やっても続かず、自己嫌悪に…この状態、実はとても多くの方が経験しています。この方の学習目標やご状況をお伺いし、アドバイスしたことは、「最初のハードルを下げること」でした。具体的にお願いしたのは2つです。①“30分以内で終わるやさしい教材”をやるTOEICの中でもこの方にとって「おさらい」と感じるほどの易しい問題をリーディングから始めてもらいました。音声アプリもいらない教材です。普段音声を使いましょう、とお伝えしている私がなぜ音声もいらない学習教材をおすすめしたかというと学習が続かずに悩んでいたこの方については、まず、「英語学習を日常に取り入れる」ことを最初の目標にしたかったからです。人は「これ面倒だな」と感じるものほどやらない可能性が高くなってしまいます。だからあえて、教材1冊で、しかも30分以内で完結できるも

Yukari
2025年12月24日読了時間: 3分


ビビりながら…イギリスのジムに入会しました
今日は、私自身の「小さな一歩」についてシェアさせてください。実は昨日、ついに――スポーツジムに入会しました。「え、そんなこと?」と思われるかもしれません。でも、私にとってはとても大きな一歩だったんです。運動は得意ではなく、以前のメルマガでも書いた通りむしろ苦手なタイプ。どこかで「ジムって運動ができる人が行く場所」そんなふうに思い込んでいて長い間、敷居が高かったんですよね。そんな私も、長男が生まれる前にスポーツジムに挑戦したんです。そのとき、ふと「あたらしいことにチャレンジしたい」そう思い、思い切って入会したんです。マシンも運動の仕方もまっっったく分からなかったのでパーソナルトレーナーさんに指導をお願いしました。当時、私は大学の先生をしていたのですが、トレーナーさんは運動科学を学ぶ大学生(別の大学です)。自分の“生徒と同じ年代の学生さん”から学ぶ経験はとても新鮮でした。そして何より、「無理かも…」と思うことに挑戦するとこんなにも気持ちが前向きになるんだ、と心から感じたんです。運動の習慣がついたことで仕事にも良い循環がたくさん生まれていました。集中力

Yukari
2025年12月12日読了時間: 4分


自分の成長って、意外と見えないもの
先日、私たちの英語塾で学んでくださっている皆さんと月に一度の「ティータイム交流会」を開催しました。少人数のグループに分かれて、普段のコーチングやレッスンではなかなか話せないことをお茶を片手に、ゆる〜く語り合う会です。私もその部屋にお邪魔して皆さんのお話を聞かせていただいたのですが、そこで、とても印象的なやり取りがありました。ある生徒さんが「どうして皆さんそんなに英語が話せるんですか?私は全然できていない気がして…」とおっしゃったのです。すると、その場にいた他のお二人も、「えっ、私もそう思ってます!」「自分だけできていないのかと…」と続けておっしゃいました。そこでみなさんハッと気づいたんですよね。3人とも、「他の人はできている」「自分だけできていない」そう思っていたということ。でも実際は、“みんな同じ気持ち”だったんですよね。これは私が日頃、コーチングで一人ひとりの方と向き合っている中でも、よく感じることです。皆さん、口をそろえて言われるんです。「他の人はすごくできている」「自分は全然できていない気がする」と。でも、私からすると、本当は皆さん、確実

Yukari
2025年12月11日読了時間: 3分


【英語学習】学び続けられる人は、何が違う?1ヶ月の成長ストーリー
先日、英語コーチングプログラムを始めて1ヶ月になる生徒さんと個別セッションをする機会がありました。その時に、とても嬉しくなった出来事があったので、今日はそのお話をさせてください。こちらの生徒さんは、もともとずっと独学で英語を学ばれてきた方です。「もっと話せるようになりたい」と思いながらも、上達が感じられなかったりなかなか学習を続けられない時期があったりして、悩んでいらっしゃいました。そんな状況を変えたくて、私たちの塾に来てくださり、この1ヶ月、しっかり学習を続けてこられました。その結果、英語力にも素敵な変化が表れてきたんです!最初は一問一答のような短い受け答えが中心でしたが、最近では、質問された時に一言だけではなく、自分の言葉でプラスアルファの情報を添えて話せるようになってきました。準備していなかった内容についても、自分の言葉をつなぎながら答えられるようになったりと、「話す量」が大きく増えたんですね。たった1ヶ月でこの変化は、本当に素晴らしい成長です。そして、もう一つ大きな変化がありました。彼女は最近、ご旅行に行かれたのですが、その道中の“揺れる

Yukari
2025年12月5日読了時間: 4分


英語嫌いの生徒さんに起きた、嬉しい変化のお話
の生徒さんは、ずっと英語に苦手意識を抱えていました。中学生の頃につまずいてしまい、「英文を見ただけで気持ちが重くなる…」という状態。授業やテストはあったものの、事前にテスト範囲を聞いて“暗記だけで何とか乗り越える”というやり方で過ごしてきたそうです。つまり、英語の基礎の基礎が抜け落ちたまま、来てしまっていたんですね。そんな彼女に転機が訪れたのは、「大学院に進学したい」という大きな夢ができたことでした。でもそのためには英語の試験という大きな壁を越えなければいけない。そこで私のところに来てくれました。初回の面談で、私はまず2つの学習を提案しました。1つ目は「精読の練習」。英文を丁寧に読み、和訳して、文の構造をしっかり理解することを提案しました。受験する大学院の試験が“長文を和訳する形式”だったので、これは必須の力でした。とても簡単なレベルのテキストから始めて、分からない文法や表現は、その時々で復習。最初から大学院入試のような難しい問題にチャレンジするのではなくって焦らず、少しずつ前に進むことを大切にしました。2つ目は「多読」。こちらは大量のやさしい英

Yukari
2025年12月3日読了時間: 4分


英語で心をつなぐ、私のチャレンジ体験
英語を話せてよかったなと思う瞬間は、今までたくさんありました。中でも特に印象深いのは、大学生のときに企画したあるイベントです。アジアやアフリカを中心に世界中から農業に携わる方を日本に招き、研修を行っている学校があります。その海外研修生さんと私の大学の学生が交流をするイベントを開くことになったんです。私はその時お世話になっていた恩師からそのイベントを運営するだけでなく、司会もやってみないかと言われたんですが、英語に自信が持てなくって「私なんて絶対無理だ!」って思ったんです。でも恩師に背中を押されて、一歩踏み出してみました。「チャレンジしたことのないことが今できないのは当たり前。でもチャレンジしなければずっとできないまま」恩師にアドバイスされてそう思ったんです。「できるかどうかわからないけど、やりたいと思ったことをまずやってみよう!」って。一歩踏み出したことで見えた世界。私の大学の学生たちも参加し、海外から来た研修生たちと交流できて...みんなが楽しそうにする姿を見て、「あぁ、やってよかった」って心から思えたんです。英語が話せることで、その人の国や文

Yukari
2025年12月2日読了時間: 3分


『どうせ話せるようにならない』と思っていませんか?
今日は、「英語学習に興味はあるけれど、ちょっと不安…」「何から始めたらいいかわからない」と感じている方に、きっと共感していただけるお話をしたいと思います。実は私、長男を出産する少し前に、思い切ってスポーツジムに入会したことがあります。私は運動が得意なタイプではなく、(音楽、方向、運動...「音痴」がつくもの、大体揃ってます。笑)「ジムって運動ができる人たちが通う場所」というイメージがあって、正直ちょっと近寄りがたい場所でした。でもそのとき、なぜか「新しいことに挑戦してみたい!」という気持ちがふっと湧いてきて、思い切って近所のジムの体験キャンペーンに参加してみたんです。入会してみたものの、目の前にはずらっと並んだトレーニングマシン。使い方は全然わからないし(笑)、「これ、一人でやったら絶対に間違えそう…」もしくは、「機械には触れず、ランニングマシンで歩いて終わりそう…」と思っていました。そこで私は思い切って、パーソナルトレーナーさんにお願いすることにしました。一対一で、イチから教えてもらおうって。そのトレーナーさんは(私が勤めていた大学とは別の)大

Yukari
2025年11月30日読了時間: 4分


4ステップで「英語が続かない」を解消しよう
今日は、多くの方が悩む「英語学習を継続する」コツのうちのいくつかを今までサポートさせていただいた生徒さんがやったことをもとにお話しします。ある生徒さんは、学業とアルバイトにプラスアルファで英語を学びたい...でも何度挑戦しても続かない、と悩んでいらっしゃいました。そこで、私はその方に4つのことをアドバイスしました。①「自分の1週間のスケジュールを全て書き出す」月曜日から日曜日までの1週間を時間刻みにしたスケジュール表を用意します。(紙に自分で書いてもいいです)そして、仕事や授業、バイトなど何曜日の何時に「固定の予定」が入っているかを一緒に書き出しました。睡眠時間や移動時間も入れます。まず、自分の意見で動かせない予定や健康を保つための時間を書き込んでいくんです。②学習をスケジュールに組み込んでしまう固定時間が書き出せたら、「この時間帯に30分英語学習できないかな」というように、「学習時間」を探してみる。そして、「何をするか」まで具体的に考えて書き込みます。そこで、次のアドバイス。③「続けるのに負担のない学習から始めること」こちらの生徒さんには学習目

Yukari
2025年11月30日読了時間: 4分


「心が通う会話ができました」生徒さんのストーリー
その方は、これまで何度も海外旅行を楽しまれてきた60代の女性でした。旅行先で特に困ることはなかったものの、「もっと自分の言葉で伝えたい」「通訳に頼らず、自分の力で理解したい」「現地の人と心を通わせて会話したい」そんな気持ちがずっとあったそうです。中学生の頃は英語が好きだったそうですが、高校に入ると難しい文法や長文読解が中心になり、いつの間にか英語に苦手意識が出てしまったそうです。文法の基礎はできていらっしゃる、ただ、話す練習をしたことがなかったそう。それでも心のどこかで、「いつか話せるようになりたい」という気持ちをずっと持たれていました。お仕事が一段落したタイミングで、「今度こそ英語をあきらめたくない」そう決意して、勇気を出して一歩踏み出されたんです。そして、英語学習を進めていった結果——たった1ヶ月後、海外旅行で大きな変化を実感されることになったんです。その方には、主に3つの学習に取り組んでいただきました。①声に出す練習を毎日続けるテキストを使ってリスニングをし、その音声をまねてリピート→オーバーラッピング→シャドーイング。毎日少しずつ続けるこ

Yukari
2025年11月28日読了時間: 4分


英語を話せるようになった人が最初にやっていること
「どんな勉強をしたらいいかわからない」「いろいろ試しても続かない」「今の勉強法で本当に伸びるのか不安…」SNSやインターネットには、英語学習法や教材の情報がたくさんあって、「これがいい!」と聞いて試してみても、続かない。そしてまた次の方法を探す——そんな繰り返しをしていた、という声も本当によく聞きます。これって、その学習方法が腑に落ちていなかったり自信が持てなくなっちゃったり、そもそも学習方法が「今の自分のレベル」や「目的」に合っていないことが原因なんです。合わない方法で続けてしまうと、成果が見えずにモチベーションが下がって、“やっぱり自分には英語が向いてないのかも…”と諦めてしまう。今日は、そんな負のループから抜け出すための第一歩、「学習の最初の目標設定」についてお話しします。「英語を話せるようになりたい」と思っている初級者さんは、まず“自分のことを英語で伝える”ことを目標にしましょう。たとえば、こんな身近なトピックから始めてみてください。仕事のこと趣味のこと家族のこと住んでいる地域のこと休日の過ごし方日常の5つのテーマを選んで、「自分ならこん

Yukari
2025年11月19日読了時間: 3分


日本と違う?ウェールズの学校教育が面白い理由
ウェールズでは少し前に教育カリキュラムの改訂があり、低学年の子どもたちは従来のように「国語」「算数」といった教科ごとに学ぶスタイルから、プロジェクトを中心とした総合的な学習が導入されました。たとえば、「食べること(Food)」というテーマを通して学びます。「食と健康」をにまつわる本を読んだり、文章を書いたり、計算をしたり、話し合いをしたりしながら、ひとつのテーマを多角的に掘り下げていくんです。そういえば、去年は「ハチ(Bees)」をテーマにしたプロジェクトがありました。(私たち夫婦は体調を崩してしまい参加日に行けなかったんですが😭)ハチがどんなふうに働いて、私たちの生活にどう関わっているかを本を読んでまとめたり、絵に描いたり。1つのプロジェクトを通して読み書きの力をつける。計算をする。コミュニケーションスキルを磨く。まさに「読む・書く・話す・聞く」が自然とつながる学び方です。「読む力」は少人数制でじっくりともうひとつ印象的なのは、リーディングのサポートがとても手厚いこと。子どもたちはそれぞれのレベルに合った教材を使って、少人数グループで「読む練

Yukari
2025年11月18日読了時間: 4分


英語スピーキング力はトレーニングがカギ
今日は、スピーキングに悩む方とのお話をシェアします。その方は、英語を話すことだけでなく、「日本語で何を話すか」という段階でも言葉が出てこないと感じていらっしゃいました。でも嬉しいことに、私のメルマガを読んでくださっていて「書かれている内容がすごく参考になる」「よくそんなにたくさん書けますね」とおっしゃってくださいました。実は私も、最初からスラスラとメルマガを書けていたわけではありません。最初は週1回、毎回「何を書こう…」と悩みながら書いていました。その後、週2回に増やし、今では週3回配信しています。もちろん今でも「何を書こう…」と悩むことはありますが、去年の10月に始めた頃よりはずっと楽になりました。日常の中で「これも面白い」「あれも伝えたい」とアンテナを張りながら、自然に書けるようになっています。これは英語学習と同じです。何度もトレーニングを重ね、フィードバックを受けて改善することで、少しずつ自信がつき、自然に話せるようになっていきます。

Yukari
2025年11月11日読了時間: 2分


【英語学習】やる気が出ない日は、“自分をだます”が正解
英語をもっと上手に話したい、ペラペラになりたいと思っている方は多いですよね。でも、そのために必要な努力をコツコツ積み重ねるのって、正直“めんどう”です。発音を直す練習を続けたり、単語をコツコツ覚えたり、朝早く起きて学習時間を作ったり…。どれも大切だと分かっていても、つい後回しにしてしまうことってありますよね。例えば…単語アプリで学習しようと思ってスマホを手に取ったらゲームやニュース、SNSのアプリを開いてしまったり…学習しようと思った時間になってもテレビを見続けてしまう…朝早く起きようと思ったのに「あともう少しだけ...」が結局いつもと同じ時間か時には、いつもより遅い時間に起きることに。それが人間です。楽しいこと、ラクなことの方に流れてしまうのは自然なこと。だからこそ大切なのは、「最初のハードルを下げること」。 「この課題を完了させよう」ではなく、「とりあえずテレビを消そう」「とりあえず単語アプリを開いてみよう」「テキストを開こう」「1回だけ音読してみよう」そんな小さな一歩でいいんです。ある意味、自分を“うまく騙す”つもりでまず「1歩だけ」をやっ

Yukari
2025年11月1日読了時間: 3分
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