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自分の成長って、意外と見えないもの

2025年12月11日
読了時間: 3分
地図とコンパスを使って進む二人


こんにちは。


​


英語塾スタディサイト主宰


英語コーチのゆかりです。


​


今日は、私自身


とても心に残った出来事を


シェアさせてください。


​


先日、私たちの英語塾で


学んでくださっている皆さんと


月に一度の「ティータイム交流会」


を開催しました。


​


少人数のグループに分かれて、


普段のコーチングやレッスンでは


なかなか話せないことを


お茶を片手に、


ゆる〜く語り合う会です。


​


私もその部屋にお邪魔して


皆さんのお話を聞かせて


いただいたのですが、


そこで、とても印象的な


やり取りがありました。


​


ある生徒さんが


「どうして皆さんそんなに


英語が話せるんですか?


私は全然できていない気がして…」


とおっしゃったのです。


​


すると、その場にいた他のお二人も、


「えっ、私もそう思ってます!」


「自分だけできていないのかと…」


と続けておっしゃいました。


​


そこでみなさん


ハッと気づいたんですよね。


​


3人とも、


「他の人はできている」


「自分だけできていない」


そう思っていたということ。


​


でも実際は、


“みんな同じ気持ち”


だったんですよね。


​


これは私が日頃、


コーチングで一人ひとりの方と


向き合っている中でも、


よく感じることです。


​


皆さん、


口をそろえて言われるんです。


​


「他の人はすごくできている」


「自分は全然できて


いない気がする」と。


​


でも、私からすると、


本当は皆さん、


確実に力を伸ばしています。


​


ただ多くの方が、


“自分にだけとても厳しい”。


​


そして私自身も、


同じように自分を


低く評価してしまう


ことがあるので


その気持ちはとても


よく分かるんです。


​


そこで、改めて思いました。


自分の成長は、自分では気づきにくい。​

​

​だからこそ、外からの視点が必要。


​


自分の英語力が伸びているのか、


学習方法は合っているのか、


どの方向に進めばいいのか。


​


こうしたことは、自分一人では


判断がとても難しいんですよね。


​


だからこそ、コーチングのように


“伴走者の視点”を取り入れることが


大切なのだと改めて感じました。


​


目標に向かって一生懸命歩んでいると、


自分の変化が見えなくなる


瞬間があります。




「迷いそうになる」からこそ


自分の位置を客観的に見れる


他者の視点を入れること。


​


そうやって、


前に進んでいきましょうね。


​


ゆかり




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