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イギリスの週末の過ごし方
先週の日曜日は雨でした。朝は子どもたちとパン作りをした後、近くに住んでいるアーサーのおばあちゃんの家に行きました。(子どもたちからするとひいおばあちゃんです)インスタの投稿ですうちの子どもたち3人は、全員男の子👦外で走り回るのが大好きで、おばあちゃんちに行ってから少し雨が止んだので近くの公園に行きました。「公園」といえば、英語では"park"と習いますが、実は、イギリスで"park"と言えば、緑や芝生が広がるような場所や森林公園のような場所を言います。遊具のある公園は、"playground"と言い、この日に行ったのは、"playground"の方です。イギリスに引っ越してきた最初の1年は、playground(遊具付きの公園)じゃないと嫌がっていた子どもたちも最近では、parkの中を歩いたり走り回ったりする良さが分かってきたのか、parkが楽しめるようになってきました。Parkで走り回るボーイズ3人私たちが住んでいる地域にもたくさんparkがあり、自然にたくさん触れることができます。職業柄、私たちも平日は自宅にこもることが多く、週末くらいは、

Yukari
1月24日読了時間: 2分


モヤモヤを解消するための最強英語フレーズ
いろいろ気になってしまってた私が、20代で得た「魔法のことば」をお教えします。それは、"Pickyourbattles"です。直訳すると「戦いを選べ」みたいな意味になりますが、「自分にとって本当に大切で価値のあることに集中しなさい」ってことです。これ、実は、カリスマ上司に言われた言葉だったんです。大学で英語を教えるようになって3年目くらいだった頃。その頃は、20代の若いエネルギーと勢いしか取り柄がない私。そんな状態だったので、英語教育もシステムももういろんなことが気になって気になって...「これって違うよね!!」「そうじゃなくってさ...」って思ってしまうことがたくさんあって😣そんな時に、上司に言われたのがこの言葉です。"Pickyourbattles,Yukari!"(自分の時間と労力を注ぐ場所を賢く選択しなさい)この言葉を知ってからちょっとしたことがあってもそこに引っ張られずに「自分が本当にやらないといけないこと」に集中できるようになりました。時間は有限。モヤモヤや迷いは誰でもあります。でも、そんな時こそ自分の目標に立ち返ってそこに時間や想

Yukari
1月18日読了時間: 2分


2026年、目標を達成するための5つの秘訣
今日は、この時期にふさわしい目標を達成するための5つのヒントについてお話をします。これは英語学習に限らず、何か目標を達成したい人すべてに共通する考え方でもあります。(今までお伝えしたことの繰り返しになる部分があるかと思いますが、新年のこの時期に再度確認したい大切なことなので、もう一度お話しさせてください。)あなたも何か達成をしたいのに「やる」と決めたその時間になったら、急にやる気がなくなっちゃう...そんな経験ありませんか?(私はあります🙋♀️)「やる気が出ない」のは、あなただけではありません。意思力だけに任せるとこうなってしまうんですよね。でも、実際、英語学習を例に取っても力を伸ばすには、1日や2日頑張るだけでは足りません。数ヶ月単位で、コツコツ学習を積み重ねる必要があります。でも正直、・単語学習・発音練習・資格試験の問題を解くどれも大切だと分かっていても、つい後回しにしてしまうこと、ありませんか?スマホで単語アプリを開こうとしたのに気づいたらSNSを見ていたり、「あと5分だけ…」と思って結局いつも通りの時間に起きてしまったり。これはあなた

Yukari
1月16日読了時間: 5分


話せる英語は「順序」と「コツ」で変わります
その方は、英会話スクールに通ったことも独学でもがんばったこともある方でした。それでも「英語が話せるようになった実感がない」と悩んでいらっしゃいました。決して努力が足りなかったわけではなく、「学習の方法」が合っていなかったんですね。そこでこの方に取り組んでいただいたのが、アウトプット中心の学習でした。私たちがおすすめしている「トピックトレーニング」という方法を使い、まずは「ひとつのトピック」を決めて、そしてそのトピックについて、・自分は何を伝えたいのか・どんな考えを持っているのかなど、内容を整理するところから始めます。ここがとても大切なポイントです。スピーキング力をつけるための学習でまず大切なのは、「自分は何を伝えたいのか」ということ。その上で、その内容を伝えるために必要な文型単語、表現を、アイディアと一緒にセットで学んでいきます。イメージとしては、「話したい内容」と「それを表す英語表現」を同じ引き出しにしまっていく感じです。こうすることで、そのトピックについて「何を言うか」と「どう言うか」が一緒に整理されていきます。そして次のステップは、実際に話

Yukari
1月9日読了時間: 2分


英語力が伸びる人に共通する「3つのこと」
2025年もあと残り数日で終わろうとしている中、とても素敵なメッセージを生徒さんからいただきました。(ありがとうございます💕)この方は、昨年から私たちの英語塾で学んでくださっていてスピーキング力を伸ばされ、英検や TOEICの資格試験にもチャレンジ。見事どちらの目標も今年中に達成されました👏私はこれまでたくさんの方をサポートさせていただきましたが英語力を伸ばされる方って共通点があるように思います。1つは、時期を決めて集中的に取り組むこと。英語力を上げるにはそれなりの時間と労力が必要です。今だ、と決めて優先度を上げ、一気に集中する期間を作ること成果を出している人はこれができています。もう1つは、期限を設けること。中長期の期限のほか1週間、1日単位でタスクを管理すること。「これができたらいいな」「こうなれたらいいな」と思うだけでは英語力って伸びていかない。実際に行動に移してはじめて理想の未来に行けるんです。(関西弁でいうと「実際に行動してなんぼ」です。)でも大きな目標ってどこか遠い未来に感じてしまうし何から始めたらいいかわからない。そこを「行動で

Yukari
2025年12月30日読了時間: 3分


学習が続かなかった生徒さんがTOEICスコア100点アップ
こちらの生徒さんは、「TOEICのスコアを上げたい!」という強い気持ちはあるのに、テキストを開くことすら面倒に感じてしまい、やったりやらなかったりの日々が続いていました。単語アプリを開くのも億劫...勉強しなきゃと思うほど動けない...1日やっても続かず、自己嫌悪に…この状態、実はとても多くの方が経験しています。この方の学習目標やご状況をお伺いし、アドバイスしたことは、「最初のハードルを下げること」でした。具体的にお願いしたのは2つです。①“30分以内で終わるやさしい教材”をやるTOEICの中でもこの方にとって「おさらい」と感じるほどの易しい問題をリーディングから始めてもらいました。音声アプリもいらない教材です。普段音声を使いましょう、とお伝えしている私がなぜ音声もいらない学習教材をおすすめしたかというと学習が続かずに悩んでいたこの方については、まず、「英語学習を日常に取り入れる」ことを最初の目標にしたかったからです。人は「これ面倒だな」と感じるものほどやらない可能性が高くなってしまいます。だからあえて、教材1冊で、しかも30分以内で完結できるも

Yukari
2025年12月24日読了時間: 3分


ビビりながら…イギリスのジムに入会しました
今日は、私自身の「小さな一歩」についてシェアさせてください。実は昨日、ついに――スポーツジムに入会しました。「え、そんなこと?」と思われるかもしれません。でも、私にとってはとても大きな一歩だったんです。運動は得意ではなく、以前のメルマガでも書いた通りむしろ苦手なタイプ。どこかで「ジムって運動ができる人が行く場所」そんなふうに思い込んでいて長い間、敷居が高かったんですよね。そんな私も、長男が生まれる前にスポーツジムに挑戦したんです。そのとき、ふと「あたらしいことにチャレンジしたい」そう思い、思い切って入会したんです。マシンも運動の仕方もまっっったく分からなかったのでパーソナルトレーナーさんに指導をお願いしました。当時、私は大学の先生をしていたのですが、トレーナーさんは運動科学を学ぶ大学生(別の大学です)。自分の“生徒と同じ年代の学生さん”から学ぶ経験はとても新鮮でした。そして何より、「無理かも…」と思うことに挑戦するとこんなにも気持ちが前向きになるんだ、と心から感じたんです。運動の習慣がついたことで仕事にも良い循環がたくさん生まれていました。集中力

Yukari
2025年12月12日読了時間: 4分


【英語学習】学び続けられる人は、何が違う?1ヶ月の成長ストーリー
先日、英語コーチングプログラムを始めて1ヶ月になる生徒さんと個別セッションをする機会がありました。その時に、とても嬉しくなった出来事があったので、今日はそのお話をさせてください。こちらの生徒さんは、もともとずっと独学で英語を学ばれてきた方です。「もっと話せるようになりたい」と思いながらも、上達が感じられなかったりなかなか学習を続けられない時期があったりして、悩んでいらっしゃいました。そんな状況を変えたくて、私たちの塾に来てくださり、この1ヶ月、しっかり学習を続けてこられました。その結果、英語力にも素敵な変化が表れてきたんです!最初は一問一答のような短い受け答えが中心でしたが、最近では、質問された時に一言だけではなく、自分の言葉でプラスアルファの情報を添えて話せるようになってきました。準備していなかった内容についても、自分の言葉をつなぎながら答えられるようになったりと、「話す量」が大きく増えたんですね。たった1ヶ月でこの変化は、本当に素晴らしい成長です。そして、もう一つ大きな変化がありました。彼女は最近、ご旅行に行かれたのですが、その道中の“揺れる

Yukari
2025年12月5日読了時間: 4分


英語嫌いの生徒さんに起きた、嬉しい変化のお話
の生徒さんは、ずっと英語に苦手意識を抱えていました。中学生の頃につまずいてしまい、「英文を見ただけで気持ちが重くなる…」という状態。授業やテストはあったものの、事前にテスト範囲を聞いて“暗記だけで何とか乗り越える”というやり方で過ごしてきたそうです。つまり、英語の基礎の基礎が抜け落ちたまま、来てしまっていたんですね。そんな彼女に転機が訪れたのは、「大学院に進学したい」という大きな夢ができたことでした。でもそのためには英語の試験という大きな壁を越えなければいけない。そこで私のところに来てくれました。初回の面談で、私はまず2つの学習を提案しました。1つ目は「精読の練習」。英文を丁寧に読み、和訳して、文の構造をしっかり理解することを提案しました。受験する大学院の試験が“長文を和訳する形式”だったので、これは必須の力でした。とても簡単なレベルのテキストから始めて、分からない文法や表現は、その時々で復習。最初から大学院入試のような難しい問題にチャレンジするのではなくって焦らず、少しずつ前に進むことを大切にしました。2つ目は「多読」。こちらは大量のやさしい英

Yukari
2025年12月3日読了時間: 4分


『どうせ話せるようにならない』と思っていませんか?
今日は、「英語学習に興味はあるけれど、ちょっと不安…」「何から始めたらいいかわからない」と感じている方に、きっと共感していただけるお話をしたいと思います。実は私、長男を出産する少し前に、思い切ってスポーツジムに入会したことがあります。私は運動が得意なタイプではなく、(音楽、方向、運動...「音痴」がつくもの、大体揃ってます。笑)「ジムって運動ができる人たちが通う場所」というイメージがあって、正直ちょっと近寄りがたい場所でした。でもそのとき、なぜか「新しいことに挑戦してみたい!」という気持ちがふっと湧いてきて、思い切って近所のジムの体験キャンペーンに参加してみたんです。入会してみたものの、目の前にはずらっと並んだトレーニングマシン。使い方は全然わからないし(笑)、「これ、一人でやったら絶対に間違えそう…」もしくは、「機械には触れず、ランニングマシンで歩いて終わりそう…」と思っていました。そこで私は思い切って、パーソナルトレーナーさんにお願いすることにしました。一対一で、イチから教えてもらおうって。そのトレーナーさんは(私が勤めていた大学とは別の)大

Yukari
2025年11月30日読了時間: 4分


4ステップで「英語が続かない」を解消しよう
今日は、多くの方が悩む「英語学習を継続する」コツのうちのいくつかを今までサポートさせていただいた生徒さんがやったことをもとにお話しします。ある生徒さんは、学業とアルバイトにプラスアルファで英語を学びたい...でも何度挑戦しても続かない、と悩んでいらっしゃいました。そこで、私はその方に4つのことをアドバイスしました。①「自分の1週間のスケジュールを全て書き出す」月曜日から日曜日までの1週間を時間刻みにしたスケジュール表を用意します。(紙に自分で書いてもいいです)そして、仕事や授業、バイトなど何曜日の何時に「固定の予定」が入っているかを一緒に書き出しました。睡眠時間や移動時間も入れます。まず、自分の意見で動かせない予定や健康を保つための時間を書き込んでいくんです。②学習をスケジュールに組み込んでしまう固定時間が書き出せたら、「この時間帯に30分英語学習できないかな」というように、「学習時間」を探してみる。そして、「何をするか」まで具体的に考えて書き込みます。そこで、次のアドバイス。③「続けるのに負担のない学習から始めること」こちらの生徒さんには学習目

Yukari
2025年11月30日読了時間: 4分


「心が通う会話ができました」生徒さんのストーリー
その方は、これまで何度も海外旅行を楽しまれてきた60代の女性でした。旅行先で特に困ることはなかったものの、「もっと自分の言葉で伝えたい」「通訳に頼らず、自分の力で理解したい」「現地の人と心を通わせて会話したい」そんな気持ちがずっとあったそうです。中学生の頃は英語が好きだったそうですが、高校に入ると難しい文法や長文読解が中心になり、いつの間にか英語に苦手意識が出てしまったそうです。文法の基礎はできていらっしゃる、ただ、話す練習をしたことがなかったそう。それでも心のどこかで、「いつか話せるようになりたい」という気持ちをずっと持たれていました。お仕事が一段落したタイミングで、「今度こそ英語をあきらめたくない」そう決意して、勇気を出して一歩踏み出されたんです。そして、英語学習を進めていった結果——たった1ヶ月後、海外旅行で大きな変化を実感されることになったんです。その方には、主に3つの学習に取り組んでいただきました。①声に出す練習を毎日続けるテキストを使ってリスニングをし、その音声をまねてリピート→オーバーラッピング→シャドーイング。毎日少しずつ続けるこ

Yukari
2025年11月28日読了時間: 4分


英語を話せるようになった人が最初にやっていること
「どんな勉強をしたらいいかわからない」「いろいろ試しても続かない」「今の勉強法で本当に伸びるのか不安…」SNSやインターネットには、英語学習法や教材の情報がたくさんあって、「これがいい!」と聞いて試してみても、続かない。そしてまた次の方法を探す——そんな繰り返しをしていた、という声も本当によく聞きます。これって、その学習方法が腑に落ちていなかったり自信が持てなくなっちゃったり、そもそも学習方法が「今の自分のレベル」や「目的」に合っていないことが原因なんです。合わない方法で続けてしまうと、成果が見えずにモチベーションが下がって、“やっぱり自分には英語が向いてないのかも…”と諦めてしまう。今日は、そんな負のループから抜け出すための第一歩、「学習の最初の目標設定」についてお話しします。「英語を話せるようになりたい」と思っている初級者さんは、まず“自分のことを英語で伝える”ことを目標にしましょう。たとえば、こんな身近なトピックから始めてみてください。仕事のこと趣味のこと家族のこと住んでいる地域のこと休日の過ごし方日常の5つのテーマを選んで、「自分ならこん

Yukari
2025年11月19日読了時間: 3分


日本と違う?ウェールズの学校教育が面白い理由
ウェールズでは少し前に教育カリキュラムの改訂があり、低学年の子どもたちは従来のように「国語」「算数」といった教科ごとに学ぶスタイルから、プロジェクトを中心とした総合的な学習が導入されました。たとえば、「食べること(Food)」というテーマを通して学びます。「食と健康」をにまつわる本を読んだり、文章を書いたり、計算をしたり、話し合いをしたりしながら、ひとつのテーマを多角的に掘り下げていくんです。そういえば、去年は「ハチ(Bees)」をテーマにしたプロジェクトがありました。(私たち夫婦は体調を崩してしまい参加日に行けなかったんですが😭)ハチがどんなふうに働いて、私たちの生活にどう関わっているかを本を読んでまとめたり、絵に描いたり。1つのプロジェクトを通して読み書きの力をつける。計算をする。コミュニケーションスキルを磨く。まさに「読む・書く・話す・聞く」が自然とつながる学び方です。「読む力」は少人数制でじっくりともうひとつ印象的なのは、リーディングのサポートがとても手厚いこと。子どもたちはそれぞれのレベルに合った教材を使って、少人数グループで「読む練

Yukari
2025年11月18日読了時間: 4分


英語スピーキング力はトレーニングがカギ
今日は、スピーキングに悩む方とのお話をシェアします。その方は、英語を話すことだけでなく、「日本語で何を話すか」という段階でも言葉が出てこないと感じていらっしゃいました。でも嬉しいことに、私のメルマガを読んでくださっていて「書かれている内容がすごく参考になる」「よくそんなにたくさん書けますね」とおっしゃってくださいました。実は私も、最初からスラスラとメルマガを書けていたわけではありません。最初は週1回、毎回「何を書こう…」と悩みながら書いていました。その後、週2回に増やし、今では週3回配信しています。もちろん今でも「何を書こう…」と悩むことはありますが、去年の10月に始めた頃よりはずっと楽になりました。日常の中で「これも面白い」「あれも伝えたい」とアンテナを張りながら、自然に書けるようになっています。これは英語学習と同じです。何度もトレーニングを重ね、フィードバックを受けて改善することで、少しずつ自信がつき、自然に話せるようになっていきます。

Yukari
2025年11月11日読了時間: 2分


英語を続けているあなたへ伝えたいこと
その中で、ある生徒さんが前日に受けた英語の試験についてお話しくださったんです。その方は会場に着いたとき、まわりがほとんど学生さんばかりで、社会人はご自身だけだったそうです。でも、そのときふと感じたのが——「よくここまで続けてこられたな」「この席に座れているだけでも、すごいことだな」と、しみじみ感じたそうです。そのお話を聞いて、私も胸が熱くなりました。私も思わずうるっととして、「本当にその通りだなと」と心から感じました。英語学習というと、「英検○級を取った」「TOEICで○○点を超えた」といった“レベル”に注目しがちですよね。もちろん、英語力が上がるのは素晴らしいことです。でも、英語学習の「すごさ」って、数値や資格だけでは測れないと思うんです。だって、みんなスタートラインが違うから。英語を学ぶ環境も、背景も、与えられたチャンスも、本当に人それぞれです。仕事や家庭のことと学習を両立しながら続けている方、何度も挫折を経験しながら再チャレンジされている方。どんな状況であっても、その人が自分のペースで歩みを進めていること自体がすでに“素晴らしい”ことなんで

Yukari
2025年11月7日読了時間: 3分


英語を話す自信を手に入れる方法
今の私の活動を知っている方はびっくりするかもしれませんが、学生の時も社会人になってからも、人前で話すのはかなり緊張していました。もちろん、友達や家族との会話なら大丈夫。コミュニケーションも好きです。でも、学校では、日本語も英語も、誰かの前に立って話すことが苦手でした。伝えたい気持ちはあるのに、緊張して言えなかったり、後から「できなかった」と落ち込むことも多かったです。それでも「先生になりたい」という気持ちが芽生えました。今から考えると、よくその道に進んだなと思います(笑)でも、進むからにはやらなければならないことがあります。英語の先生として、人前に立って教えることです。最初は本当に葛藤だらけでした。そこで私は、授業がない時間、空いている教室で「ここでどんな質問をするか」「どんな問いかけをするか」本当に一言一言、何度も練習しました。先輩の先生には、誰もいない教室で私が身振り手振り練習していたので「エアー授業ですね」とも言われました(笑)でも続けられたのは、この仕事にとても魅力を感じたからです。そして「やってみたい」という気持ちを信じ、諦めなかった。

Yukari
2025年10月28日読了時間: 3分


英語が話せるようになって「世界が広がった」瞬間
以前は、長く付き合いのある海外のご友人と話すときも、言いたいことが伝えられずに途中で諦めてしまったり、踏み込んだ会話ができなかったそうです。それが、コーチングを始めて3ヶ月ほど経った頃、久しぶりにそのご友人と日本で再会したとき——英語がスッと口から出てくるようになり、自然に会話が続いた。「今までと全然違って、頭の中で英語を作るスピードが速くなった。単語も自然に出てきた。そして何より“楽しい”と思えた。」そう話してくださったんです。今までずっと英語を学んできて初めて、“心と心でつながる会話”ができた気がしたそうです。英語ができるようになった以上に、「自分の世界が広がった」そう笑顔で語ってくれました。自分のめざすべき道とその方法が分かれば、どんどん進んでいける。これは14年の英語教育歴で私が何度も感じたこと。英語を学んだ先の英語の上達とそこから見える景色。英語を頑張っている方には自分の世界を広げる感覚を味わって欲しいなと思います。そこに到達するための1歩を今日も踏み出してくださいね。

Yukari
2025年10月26日読了時間: 3分


【英語コーチングのお客様】"伸び悩みから抜け出して、英検2級に合格しました!"
先生のコーチングは、中級者でも上級者でも受けられたらいいと思うんですが、むしろ本当の初級者、今から始めたいとか、今からやらなきゃいけない状況の方が、一番最初にアクセスするといいと思います。コーチングが終わったあとも、自然と世の中の英語に触れたり、英語の会話の世界に身を投げていく感じになります。
英語を勉強したいと思っても、「どのテキストを使えばいいのか」とか、SNSでいろんな情報を見ると、「これやったらいい」「あれやったらいい」と色々書かれていて混乱しがちです。でも、そういうやり方は多分一番遠回りです。多くの人はお金をかけたくなくて、でも1か月くらいでこうなりたい、という情報に流されがちですが、最初に少し頑張って投資して、ゆかり先生とアーサー先生のところで「何を最初にやるべきか」を教わるのが、一番効率的だと思います。

Yukari
2025年10月23日読了時間: 10分


『英語のセンスがない』と思って諦めていませんか?
その方は以前、ワーキングホリデーに行ったり、英会話スクールにも通ったりと、いろいろチャレンジされていました。でも、そのときは「いろいろ頑張ってみたけれど、話せるようにはならなかった」そうです。それでも今回、正しいやり方で英語学習を進めたことで、スピーキング力もリスニング力もぐんと伸びたんです。旅行先で英語が通じる喜びを感じたり、職場で英語が使えたり。周りからも「英語話せるってかっこいいね!」と言われるようになり、今は学ぶこと自体が楽しいと笑顔で話してくださいました。でも、そんな方も今までに「自分には英語のセンスがない」「才能がない」「向いてないかもしれない」そう感じる瞬間が何度もあったそうです。でも、英語が伸びない原因のほとんどは、実はセンスや才能ではないんですよね。正しい方法を知り、それを継続してトレーニングしていくこと。それが何より大切なんです。これは筋トレと同じです。自己流で見よう見まねでやるのと、専門のトレーナーのもとで正しいフォームを学びながら進めるのとでは、結果もスピードもまったく違います。(ちなみに、私はもともと「素晴らしいほどの」

Yukari
2025年10月20日読了時間: 2分
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