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あの人が輝いて見えた理由 - イギリスの誕生日会に行きました
先日、次男と三男(双子)のお友達の誕生日会に行ってきました。イギリスの誕生日会は、お家ではなく室内遊びの場所やトランポリンやアクティビティーができる施設を借りて行うことが多いんです。クラス全員を呼ぶことも珍しくありません。その日はとあるコミュニティーホールにDJさんが来て、音楽を流しながら子どもたちと一緒に踊るスタイル。初めて見る光景で、最初は少し驚きました。でも、そのDJさんが本当に素敵だったんです。見た目がどうこうではなく、“人として輝いていた”という感じ。周りの大人たちが無表情で見ている中、彼は子どもたちのために全力で踊って、笑って、盛り上げていて。その姿が本当にかっこよかったんです。「この人、プロだな」そう感じました。(あとでアーサーに話したらアーサーも同じように思ったそう)どんな状況でも、目の前の人を全力で楽しませようとする姿。それが本当の“プロの在り方”なんだと思います。彼の“キレッキレッ”のダンスを見て、周りの大人たちも途中から楽しそうにしていました!英語を教える私も、まさにその姿勢を忘れたくないなと心から思いました。誰かの前で輝く

Yukari
2025年10月19日読了時間: 2分


大学教員を辞めてイギリスに移住した理由
今日は、私が大学教員を辞めてイギリス移住を決めた理由についてお話しします。私はもともとイギリスの大学院で修士号を取ってから、私のように英語で夢を叶えたい、人生を切り開いていきたい、そんな方のお力になりたく日本に戻ってからは英会話スクールで大人の生徒さんに英語を教え始めました。それから、もう少しアカデミックな環境で英語を教えたいと思い、20代で大学の英語教員になりました。そう書くとすんなり大学で教え始められたように聞こえますが、実際は大学教員のための求人サイトで応募できるところを見つけては履歴書を送り、不採用通知が届く、ということが続いて悔しい想いもしています。「イギリスの大学院で修士号を取ったのに日本に帰ってきてから就職もまともにできない」悔しい想いや情けない想い、やりきれない想い、いろんな感情がありました。そんな私にもチャレンジし続ければチャンスを下さる方がいて、晴れて夢の大学教員になることができ、大学で11年間英語を教えていました。同僚にも恵まれ、生徒さんとの出会いも素晴らしく、本当にやりがいのある仕事でした。

Yukari
2025年10月15日読了時間: 4分


【イギリス移住】ストリートビューを見て泣きました
広島もお仕事も、
自分のキャリアも
大好きだったから、
移住することは
かなり勇気のいる決断でした
確かに不安も
たくさんありましたが
でも、それ以上に、
「やってみたい」「挑戦したい」
という自分たちの気持ちがあり、
「やらずに後悔したくない」
という想いにかける
ことにしたんです。
実は、先日
英語コーチングスクールを経営され、
英語を生かしたビジネス構築の
専門家であり
昨年アメリカに移住された
武智さやか先生に
私たちのイギリス移住のことを
インタビューしていただきました。
大学を卒業し、大学院に進学して
20代の夢だった
「大学で英語を教える」
という仕事に就いて
それを11年間続けた
その積み上げてきたキャリアを
日本に置いてまで
イギリス移住をした、
その時の決断や不安な
気持ちをお話ししていま

Yukari
2025年9月23日読了時間: 3分
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