私はこれで発音を磨きました
- Yukari

- 2025年10月7日
- 読了時間: 3分

こんにちは。
英語塾スタディサイト主宰
英語コーチのゆかりです。
先日ある学習者さんから
発音のことについて
ご質問を受けました。
これまでの教育歴で
発音について
聞かれたことは
たくさんあったのですが、
SNS等で発信をすることは
少なかったように
思います。
今日はその発音について、
私がどのように学んだか
というお話をします。
私は高校生の時に
10ヶ月間イギリスに
留学をしました。
それまでスピーキングの
練習をしたことがなく
留学中はかなり
苦戦しました。
ただ、
10ヶ月もサバイバルを
経験すれば、ある程度
コミュニケーションは
取れるようになりましたが
文法も語彙力も発音も
課題を残して帰国しました。
特に発音については、
それまで学んだことが
ほぼなかったんです。
そんな私の発音が
「改善した」のは、
大学に入ってからです。
ただ、大学で「英語の発音」
を学んだわけではないんです。
私は大学では、英語は専攻せず
その時関心のあった日本語教育
を専攻しました。
その日本語教育のカリキュラムの中で、
「音声学」を学ぶことになったんです。
この「音声学」の授業では、
あらゆる言語の音声的特徴に加えて、
いろんな音の出し方を学びました。
それまで文字でしかとらえて
いなかった言語も
音声的側面から学ぶことが楽しく、
こんな学問があったのか!
と、ただただ感動しました。
そこで学んだ
個々の音の出し方は
私の英語の発音を磨く上で、
すごく参考になりました。
発音が上手くならない
原因はここにあったのか!
と、その時学生だった私には
目から鱗でした。
その時学んだ「音声学」が
その後の英語教育キャリアで
生かされるなんて
その時は思ってもみませんでした。
私はそうやって
遠回りをしましたが
何も「音声学」を学ばなくても
発音をよくする方法があります。
それは、「調音」の仕方を、
口の中の図を使って説明してくれる
テキストや、映像などで
「知識」として学ぶことから
始まります。
そして、それを「単なる知識」
に終わらさないで
「練習・トレーニング」をします。
私たち日本語母語話者にとって
難しい英語の音を出せるように
1つ1つ丁寧に発音していくんです。
そして、それができたら
単語の中でその音が
言えるようにする
センテンスで練習をする
そして会話の中で
その音が出せるように
意識をすること
この時に覚えていて
ほしいことがあります。
それは、発音は楽器の演奏と
似ている、ということ。
音の出し方を
「知っている」からと言って
いつもそれが「できる」とは
限らないこと
私もいまだに
間違えることがあります
ただ、丁寧に発音を練習し
実戦の中で精度を上げていく
10回中1回その音が
言えるようになったら
10回中2〜3回、
そして4〜5回と、
徐々に正確さを
上げていくのです。
先週金曜日のライブでは
発音を磨くために
私がやったことと、
指導者に立っている今の私が、
イチから発音を学ぶならどうするか、
そして発音学習に
対する私の考え方・持論を
お話しました。
そのライブ動画は下記から
ご視聴いただけます。
あなたの英語上達に
お役に立てることがあるのなら
嬉しく思います。
<発音を磨くために私がやったこと>
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