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英語でうまく話せなかったときに大切なこと

4月22日
読了時間: 2分
カフェ ゆかり先生





英語の会議でうまく話せなかった。



英語でプレゼンをしたけれど、



思うように説明できなかった。



うまく会話のキャッチボールが



できなかった。



​



あなたも、こんな経験はありませんか?



​



英語を使っているだけでも



本当はすごいことのはずなのに、



どうしても



「できなかったこと」や



「うまくいかなかったこと」ばかりに



目が向いてしまう…。



​



実はこれ、とても自然なことなんです。



​



人は本能的に、



失敗やできなかったことに



意識が向きやすくなっています。



​



これは「ネガティブバイアス」といって、



危険から身を守るための脳の働き。



​



ポジティブなことよりも、



ネガティブなことの方に



強く反応するように



できているんです。



​



だからこそ大切なのは、



意識的に「できたこと」に



目を向けること。



​



まずは、



「頑張った自分」を



しっかり認めてあげること。



​



そして、



「できたことを3つ」



探してみてください。



​



意識しないと、



どうしてもネガティブなことばかりが



自然と浮かんできてしまいます。



​



でも、



一歩踏み出した時点で、



あなたは確実に前に進んでいます。



​



もしネガティブな気持ちに



引っ張られそうになったときは、



今日お伝えしたことを



ぜひ思い出してみてくださいね。







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