イギリスで聞き取れなかった英語表現

こんにちは!
今日はちょっと趣向を変えて、
イギリスで生活する私が
最近聞き取れなかった
英語表現を3つ紹介します(笑)
1つ目は、
今日言われた表現です。
自分のオフィス用に
棚を購入したのですが
かなりの量の
段ボールや発泡スチロールの
ゴミが出てしまって…
朝いちでゴミをゴミ袋に詰めて
片付けていると、
近くのオフィスの方に
“Spending?”
と言われました。
一瞬「え?」となりましたが、
「何か買ったんだね?」
のような意味。
会話の中でかなり言葉を省いて
くだけた感じで言ったのだと思います。
spendという単語自体は知っていても
「こんなふうに会話の中で使うんだ〜」
と面白い発見でした✨
その方も自分のオフィス用に
何か買ったようなので、
あとで言い返してみようと
思っています(笑)
こうやって、
新しい表現に出会ったら
楽しみながら
積極的に使ってみることで
自分の英語になっていきますよ^^
2つ目です。
私がパソコンに向かっているときに
ある方から言われたのが
“On a call?”
(通話中?)
この表現は、
TOEIC対策やビジネス英語として
学んで知っていたけれど、
咄嗟に言われて
聞き取りが難しかったもの。
I’m sorry?
(ごめん、何?)
と聞き返して
もう1度ゆっくり目に
“Are you on a call?”
と繰り返してもらうことで
理解できました。
くだけた会話って
主語や動詞を省くことがあるので
知っている表現でも
違って聞こえるんですよね(言い訳)。
3つ目は、
昨日スーパーで店員さんに
言われた表現。
セルフレジを使っていて
バーコードがうまく読み取れなくって
近くにいた店員さんを呼んだ時に、
“Sorry, maybe I’m doing it wrong.”
(すみません、何か私が
間違っているのかもしれません)
と言った時に、
店員さんが言ってくれたのが
“No no, you’re good.”
この場面では、
「いやいや、大丈夫。
あなたのやり方で合っていますよ。」
のような感じです。
これは、
聞き取りが難しかったというより
ちょっと前に
「へ〜、こんな言い方あるんだ」
と思った表現。
You’re good. って
そのまま直訳したら
「あなたは良いです」
という意味になるけれど、
文脈によって意味が
変わるんですよね。
確かに、何か操作したり
指示に従って何かしたりしていて
「これであってますか?」
と聞いた時に
You’re good.
「大丈夫だよ」という
意味で使われています。
私自身、
英検1級・TOEIC985点を
取得していて
15年英語を教えていますが、
それでも
実際にイギリスで生活し始めて
出会う表現や気づきが
たくさんあります。
そして、
教科書で学ばなかった表現や
知っていたけれど
聞き取れなかった表現
に出会ったことで、
「知識として入れる」だけじゃなくて
「実際に使う」ことの大切さを
私自身も改めて感じています。
これからも、ここでの出会いや
コミュニケーションを楽しみながら
英語を吸収していきたい
と思っています☺️
それでは、また投稿しますね!
素敵な1週間をお過ごしください^^
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