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Yukari
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登録日: 2024年5月1日
記事 (129)
2026年5月7日 ∙ 2 分
英語学習、なぜか続かない理由
英語を「1時間やろう」と思っても、なかなか行動に移せないことはありませんか?それは、「やる気がないから」ではなく、無意識のうちにその"1時間"が重たく感じているからです。では、どうすればいいか。ポイントは、小さく始められる形にしておくこと。たとえば、「英語をやる」ではなく、・教材を開く・スマホの音声アプリをタップする・音声を流す・1行だけ聞く・一時停止して真似して読むこんなふうに、"最初のステップ"をびっくりするくらい簡単にしておきます。そしてもう一つ大切なのは、一気にやろうとしないこと。まずは5分だけ。「もう少しできそう」と思ったら、あと10分だけ続ける。この"余白"を残すことで、自然と続けやすくなります。そして、それが無理なく続くようになってきたら、1日の中で「もう10分できるタイミングはないかな?」と少しずつ増やしていきます。英語学習は、最初から完璧にやろうとするよりも、「始められる形」にしておくことこれが大きなポイントです。英語はこうして少しずつ積み上げながら、実際に使うことでさらに定着していきます。その一つの場として、英会話サロンも開催しています^^
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2026年4月29日 ∙ 3 分
【英語学習】英語で夢を叶える人が共通していること
昨日はグループコーチングのセッションでした。この時間では、英語学習に役立つ考え方や取り組み方をお伝えしながら、参加者の皆さんにご自身の英語や学習について振り返っていただいています。その中で、こんなお話をしました。英語学習は、「目標→挑戦→新しい目標→挑戦」この繰り返しで進んでいく、ということ。最初は、「話せるようになりたい」というシンプルな目標だったとしても、続けていくうちに、「こんなことを英語でやってみたい」「もっとこうなりたい」という新しい目標が生まれてきます。そして気がつけば、最初には想像していなかったことに挑戦できるようになっている。でも同時に、こんなこともお伝えしました。「ここまででいい」と決めるのも、自分自身だということ。その後、参加者の方からこんなご感想をいただきました。「以前は、“自分の英語はこの程度まで”とどこかで限界を決めていました。でも学習を続ける中で、少しずつ話せるようになってくると、“もっとできるようになりたい”と思うことが増えてきました。」この言葉を聞いて、とても大切なことだと感じました。私たちは無意識のうちに、「自分はここまで」と可能性に線を引いてしまうこ
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2026年4月22日 ∙ 2 分
英語でうまく話せなかったときに大切なこと
英語の会議でうまく話せなかった。英語でプレゼンをしたけれど、思うように説明できなかった。うまく会話のキャッチボールができなかった。あなたも、こんな経験はありませんか?英語を使っているだけでも本当はすごいことのはずなのに、どうしても「できなかったこと」や「うまくいかなかったこと」ばかりに目が向いてしまう…。実はこれ、とても自然なことなんです。人は本能的に、失敗やできなかったことに意識が向きやすくなっています。これは「ネガティブバイアス」といって、危険から身を守るための脳の働き。ポジティブなことよりも、ネガティブなことの方に強く反応するようにできているんです。だからこそ大切なのは、意識的に「できたこと」に目を向けること。まずは、「頑張った自分」をしっかり認めてあげること。そして、「できたことを3つ」探してみてください。意識しないと、どうしてもネガティブなことばかりが自然と浮かんできてしまいます。でも、一歩踏み出した時点で、あなたは確実に前に進んでいます。もしネガティブな気持ちに引っ張られそうになったときは、今日お伝えしたことをぜひ思い出してみてくださいね。P.S.明日開催の英会話サロンです
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