英語ができる人を、ずっと羨ましく思っていました

こんにちは!
今日のウェールズは雨です。
先ほど、少しだけ
オフィス内にあるジムで
体を動かしてきました💪
運動をしながら、
最近、生徒さんからいただく
うれしい変化のお声や
卒業生さんの最近のチャレンジを
お伺いするなかで、
わたしも今日、
これまでの自分自身の
英語学習者としての道のりや
英語の先生としての歩みを
振り返っていました。
その振り返りをすべて書くと、
3時間くらいの動画に匹敵しそうなので、
これを読んでくださっている
お忙しいみなさんのために
今日はその一部だけ
お伝えさせてください(笑)
実は、
私は、20代の後半まで
ず〜っとうらやましいと
思っていたことがあります。
それは、
「英語ネイティブ
だったら良かったのに。
そうでなくても、
幼少期に海外に住んでいたり
インターナショナルスクールに
通ったりして小さい時から
英語に触れていたらよかったのに」
と思う気持ちです。
自分のやりたいことを叶えるために
英語を学ぶ必要があった私は、
イギリスの大学院に通っているときも
英語の先生になったときも
自分より英語が自由自在に使える
英語ネイティブスピーカーや、
英語ができる人を
羨ましく思っていました。
英語の授業についていけなかった時も
英語教師の求人に応募して
不採用通知が続いた時も
国際学会で質問に答えられなかったり
ちぐはぐな回答をして
恥ずかしい思いをした時も
ネイティブの先生と
同じ授業を教えるにあたって
人一倍準備が必要だった時も
英語で論文を書いた時も
最初から英語ができていたら
良かったのに…
と思う場面がたくさんありました。
でも、
そんな私を慕って、
私のようになりたいと思ってくださる
生徒さんが一人、二人、と出来てきて、
彼女・彼らの悩みに
真剣に向き合うたびに、
「あぁ、私にも同じようなことがあった!
同じように悩んだし、苦しんだ。
私も同じように喜んだ。
私も同じように泣いた。」
と思うことばっかりだったんです。
これに気がついてからは、
「これまでの私の苦労や涙がやっと
報われる !」と思いました。
それまでは、
英語が最初から出来ていたら
ネイティブのような感覚で
もっと良い教育やサポートが
できるんじゃないかと
本気で思っていたのですが、
今は
英語力ゼロの状態から
英語学習を始められて、
続けてきて
そして、同じような立場の方を
サポートさせていただいていることに
こころから感謝しています。
そんな私が、
みなさんにお伝えしたいのは、
「英語は、
諦めずに学び続けた人が
上達していく」
ということです。
私も英語学習が嫌になったり
自分の英語力に対して、
不満やもどかしさ、
時には怒りすら感じたことが
なんどもあります。
でも、それでも
目の前の1つ1つのチャンスに
100%じゃなくても
向かっていった。
その結果がここにあるのだと
思っています。
これを読んでいるあなたも
もし、英語力を身につけることで
あなたの人生が豊かに
なっていくのなら
ぜひその歩みを止めないで
いただきたいです。
さて、
今日はちょっと重い内容だったかも
しれません(笑)
でも、
私は、「デキる先生」でいるよりも
私のままの等身大の自分で
みなさんと一緒に
歩んでいきたいと思っているので
こんなちょっと苦い経験も
時々お話ししていきますね😆
PS.
とは言っても、
「自分は、何から始めればいいんだろう?」
「この学習方法で合っているのかな?」
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