オンライン英会話で話せるようになりませんでした
- Yukari

- 6月3日
- 読了時間: 3分

最近、
「オンライン英会話を
やっていたけれど、
なかなか伸びずに
やめてしまいました」
というお話を、
多くの方から伺います。
実際、
私たちの塾にも、
✔️ 英会話スクール
✔️ オンライン英会話
✔️ AIを使った学習
など、
これまでさまざまな方法で
英語を学んできたけれど、
「話せるようにならなかった」
「スピーキング力が伸びなかった」
という方が
来てくださっています。
私自身も、
英会話講師として
キャリアをスタートしていますし、
実際に、
英会話レッスンを通して
英語力を伸ばしていく方も
見てきました。
また、
オンライン英会話は、
手軽に英語を話す機会を持てる
便利な学習方法でもあります。
ただ、
それだけでは
伸び悩んでしまうことが
あるんですよね。
今日は、
オンライン英会話だけでは
なかなか伸び悩んでしまう
理由について
お話しさせてください🍀
① 学習の全体像が見えていない
「話す機会」を持つことは、
とても大切です。
でも、
“話す量”を増やすだけでは、
スピーキング力は
十分には伸びていきません。
例えば、
✔️ 文法
✔️ 単語
✔️ 発音
✔️ リスニング
✔️ 流暢さ
など、
今どこができていて、
どこが課題なのか。
まずは、
そこを整理することが
とても大切です。
その上で、
必要な部分を補強するような
アウトプット練習を
行っていくことで、
「話せる力」
が育っていきます。
実際、
スピーキング力が
伸びる方ほど、
「何を練習するか」が
明確なんです。
② 話しているだけで、
インプットが足りていない
これも、
とてもよくあるケースです。
もちろん、
今持っている単語や表現を
口から出しやすくする練習は
必要です。
でも、
そもそも
“使える英語の引き出し”
が整理されていなかったり、
新しい単語や表現が
増えていかなければ、
いずれ頭打ちになります。
だからこそ、
“アウトプットすること”
を前提にした
インプット学習を
取り入れていくことが
大切なんです。
③ 復習ができていない
せっかく学んだことも、
せっかく話せるようになった表現も、
復習をしなければ、
少しずつ忘れてしまいます。
学んだことを、
繰り返し使いながら
定着させていくことで、
必要な時に、
必要な表現が
自然と口から
出てくるようになります。
新しいことを学ぶことも
もちろん大切ですが、
“学んだことを、
自分の言葉に変えていく”
そんな学習設計が、
スピーキング力アップには
とても大切です🌸
私たちの塾では、
こうした
「知っているのに話せない」
を解消するために
トピック・トレーニング®︎や
個別フィードバックを通して、
スピーキング力アップを
サポートしています。
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