top of page

英語学習が進まない時はこうしてください

2025年9月2日
読了時間: 3分
ストレスを抱えた女性

こんにちは。


英語コーチのゆかりです。


​


イギリスの小学校も


長かった夏休みが


明日で終わります。


​


夏休みの期間、


イギリスの学校から


宿題は出ませんが


​


そのかわりに


日本人学校から


たくさん宿題が出ました。


​


子どもは夏休みモードに


入っているので、


宿題を始めるまで


気が重いらしく...


​


やり始めるまでに


時間がかかります。


​


そこは大人も一緒ですよね。


​


自分が達成したいと思って


目標を掲げたり


計画を立てたりしても


​


その時間になれば


色んなことを理由に


「やらない自分」が


出てきてしまいます。


​


今日はそんな時に


役立つヒントを


お届けします。


​


これ、実は私も


よく使っています。


​


大学で英語を教えていたときも、


「論文を書こう」


と自分に約束し


計画するのですが


​


その作業が複雑なもので且つ


負荷がかかるもので


あればあるほど


気が進みません(笑)


​


成し遂げたいゴールが


大きければ大きいほど


エンジンがかかるまでに


時間がかかりませんか?


​


そんな時に私が使っていたのは


「10分ルール」です。


​


これは、


『スタンフォードの自分を


変える教室』(2012)の


著者ケリー・マクゴニガルが、


提唱しているものです。


​


人は決めた時間になっても


やりたくない気持ちって


どうしても生まれてくる時があります。


​


そんな時、とりあえず、


ストップウォッチを使って


時間をはかります。


​


スタートボタンを押したら、


さあ始まり。


もう作業を進めないと


いけなくなります。


​


そして、どんなに最初


気が進まなくても


10分間だけでいいから、


やってみようと


自分に言い聞かせて


実際にやります。


​


本当に嫌なら10分たったら


やめてしまっても大丈夫です。


​


でも作業を始めて10分も経てば、


作業に弾みがついて、


やめられなくなること


の方が多いんです。


​


この方法は、


大学で英語を教えているときも


学生さんにお伝えしていました。


​


ある方は、


単語学習ができない毎日が


続いていたのですが、


​


この方法で、3日間続き、


さらに1週間、2週間...


1ヶ月...と学習が進み、


数ヶ月でTOEICのスコアを


100点以上アップという


成果も出されていました。


​


あなたも


英語学習を計画して


決めた時間になっても


やる気が起きないなら、


​


「10分だけ」と言い聞かせて


実際にやってみてください。


​


思いのほか、学習が捗ることに


気付かれるでしょう。


​


参考文献:


ケリー・マクゴニガル.神崎朗子(訳)(2012).スタンフォードの自分を変える教室 大和書房




『自信を持って想いや意見を伝えられる

スピーキング力を身につける5つのステップ』

期間限定、無料公開中!


下記の画像をクリックすると

無料でご登録いただけます。


オンライン動画講座

コメント


bottom of page